【ビジネスガジェット】仕事が捗る!おすすめのグッズ10選 在宅ワークの生産性向上にも!

本記事では、お仕事系ガジェットを多くレビューしている当サイト管理人のはしかんが、実際に使ってみて生産性が上がった!と思えるデスクトップ周辺機器をご紹介しています。本記事を読んでくださった読者の方の生産性向上に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

こんにちは。仕事で使う機材には積極的に投資する、はしかん(@hashikan3)です。

本記事では、パソコンを使って毎日お仕事をされている方向けに、僕が実際に使ってみて「これ効率上がるわ〜!」と感じた生産性向上に役立つおすすめビジネスガジェットをご紹介します。

こんな方におすすめの記事です

  • 少しでも仕事を効率化したい
  • 毎日使うものにはこだわりたい
  • 残業はしたくない

PCでする仕事を効率化する方法はさまざま。

  • より高性能なPCを使う
  • 使うソフトの機能を知り尽くす
  • ショートカットキーを覚える
  • モニターを2画面にしたり高解像度のものにする
  • マウスやキーボードなどの周辺機器をグレードアップする
  • ポモドーロなどの時間管理テクニックを使ってメリハリをつける

ここに挙げた方法を全て実行するだけでもかなり生産性は向上するのではないでしょうか。

そんな中でも本記事では、モニター、マウス、キーボードなどの周辺機器のグレードアップに着目し、僕が実際に使ってみて良かったモノをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてもらえると嬉しいです。

タップできる目次

デスク周辺機器

僕が実際に自宅のデスクやオフィスで使っている機器をご紹介します。

据え置き型モニター

DELL 4Kモニター U2720QM

DELL 4Kモニター U2720QMを正面から見た画像

最初にご紹介したいのがこちら。

27インチ4Kモニターの『DELL U2720QM』です。

自宅でリモートワークをされる方がかなり増えてきていますが、高解像度の大型モニターを導入すると表示領域が一気に広がって一度に表示できる情報量が格段にアップします。

複数のウィンドウを同時に開けるようになるので、ExcelやPowerPointを同時に開いてプレゼン資料を作成したり、メールを打ちながら、FHD解像度のノートPCなどと比較するとPC作業の効率化が進みます。

最近は横幅の広いウルトラワイドモニターも流行っていますが、解像度を比較すると4Kモニターの方が表示領域が広い場合が多いので、縦横の画素数をしっかり確認して購入されることをおすすめします。

モバイルモニター

ASUS MB16ACE

ASUS MB16ACEを手に持った状態の画像

モバイルモニターは据置型のモニターと比較すると以下のようなメリットがあります。

ココがポイント

  • カフェやコワーキングスペースなどに持ち込んで使える
  • 自宅で使う場合もどの部屋にも自由に移動でき、1台あればとても便利
  • 昼間は大人が仕事で使い、夜はゲームで子供が使うといった使い方が可能
  • 簡単に縦置きにできる
  • 不要なときに片付けられる

モバイルモニターといってもたくさんの機種がありますが、ビジネスで使うなら『ASUS MB16ACE』は候補に入れておくべき存在です。

ココがおすすめ

  • 薄型軽量設計で持ち運びラクラク
  • PCとモニター間のケーブルが1本で済む
  • 画面を縦置きにすると自動でOS側のディスプレイ設定が縦表示に切り替わる(Windowsのみ)
ASUS MB16ACEを回転させたときのGIF画像

縦書きのWord文書をよく編集される方や、WEBサイト作成時など縦長画面で確認したい方などに特におすすめのモデル。

マウス

Logicool MX Master 3

Logicool MX Master 3を斜め上から見た画像

マウスとしてはとても高額な部類に入る『MX Master 3』ですが、仕事で使うマウスは僕はもうこのシリーズ以外に考えられないくらい必要なアイテムとなっています。

ココがおすすめ

  • 手に馴染むエルゴノミックデザイン
  • 高速スクロールホイールで、長い縦スクロールが超快適
  • サムホイールで横スクロールもスムーズに
  • 親指のジェスチャーボタンでウィンドウ切り替えやデスクトップ切り替えが超簡単に
  • USBとBluetooth接続に対応
  • ガラス面でもしっかりトラッキングしてくれる
  • 3台のデバイスにペアリング可能
  • FLOWで複数PC同時利用時の切り替えが快適

特にお気に入りなのは高速スクロールホイールジェスチャーボタン

ホイールはクリック感のありなしをボタンで簡単に切り替えられるのですが、僕は常にフリースピンモードにして使っています。

人差し指で「シャーッと回転させて止める」の動作を繰り返して一気に目的の位置まで縦移動できるのがとても便利!

ジェスチャーボタンは一度押すと現在開いているウィンドウ一覧が表示できるので切り替えがとてもスムーズになりますし、ジェスチャーボタンを押しながらマウスを横に動かすと複数のデスクトップを簡単に移動できるので非常効率がUPします。

キーボード

HHKB Professional HYBRID Type-S

HHKB Professional HYBRID Type-Sを横から見た画像

僕にとってキーボードとは、ブロガーとして記事を執筆する際にとても重要な役割を担ってくれる大切なデバイスです。

PCで作業するとき、長い時間直接触れている部分でもあるため、できるだけ自分の好きなキーボードを使いたいですよね。

この『HHKB Professional HYBRID Type-S』は打鍵感とデザインと小ささが最高のキーボードです。

「静電容量無接点方式」のキー構造により底付きなしにスイッチングするため、深めのキーストロークとスコスコと気持ちの良い打鍵感を実現しています。

「キーボードで文字を入力する」という作業自体がとても楽しくなるので、「よし!今日もブログ書くぞ!」という気分にさせてくれるスパイス的なガジェットです。

はしかん

一度この打鍵感を味わうと、他のキーボードが使えなくなってしまうほどの心地よさです。

お値段がちょっと高めですが、バッテリーが充電式ではなく単三電池駆動になっているなど、消耗品が内蔵されていない設計になっていて、故障するまで半永久的に使えます。

良いものを長く使いたい方にはとてもおすすめのキーボードです。

ノートPCなどによく使われている薄型のパンタグラフ式とは違ってキーボードに高さがあるので、手首を支えるためのパームレストと合わせて使っています。

イヤホン・ヘッドセット

Apple AirPods Pro

Apple AirPods Proを開いた状態の画像

僕がカフェで作業するときの必需品。『AirPods Pro』です。

これを装着してノイズキャンセルをONにすると、スーッと雑音が消えて静寂が訪れ、作業に集中できます。

ノイズキャンセル機能は音楽を聴いていないときも動作して周りの音を消してくれるので、静かに作業したいときにも便利。

また、音楽鑑賞にも効果を発揮します。周囲の雑音が聞こえなくなるので楽曲の輪郭が鮮明になり、お気に入りのBGMを聴きながらの作業がとても捗ります。

ノイズキャンセルワイヤレスイヤホンはいまや数多くの種類が発売されていますが、iPhoneユーザーなら是非一度使ってみてほしいイヤホンです。

Apple公式サイトで購入するなら楽天リーベイツの利用がお得です。経由するだけで楽天ポイントが1%バックされます。

AfterShokz OpenComm

AfterShokz OpenCommを横から見た画像

通話に特化しマイクブームが付いた骨伝導ワイヤレスイヤホンです。

ここ最近リモートワークが増えてきて一日中イヤホンを装着しっぱなしの方も少なくないのではないでしょうか。

僕も以前と比べてイヤホンを装着している時間はとても増えているのですが、ずっとイヤホンをしていると耳の中がだんだん痛くなってきます。

さらにひどくなると耳に炎症が起きる可能性もでてきます。

その点、骨伝導イヤホンは直接耳にイヤホンを入れなくてもいいので、中耳炎になる恐れがありません。

長い時間使い続けるケースが多い方に特におすすめです。

耳を塞がないことによるメリットは他にもあり、オフィスで不意に話しかけられても気づくことができたり、宅配業者の方がせっかく荷物を届けてくれたのにイヤホンをしていたせいでチャイムに気づかないといったことがなく、実際に使ってみると思った以上にメリットがあります。

そしてノイズキャンセル機能を搭載したマイクブームは、WEB会議や電話での通話時に自分の声をクリアーに相手に伝えてくれます。

音質面では、骨伝導イヤホンはもともと中音域と高音域が得意な特性ですが、この『Open Comm』では従来モデルよりも高音質化がなされていて、人の声が聞き取りやすくなっています。

Plantronics Voyager 5200

Plantronics Voyager 5200を手に載せた状態の画像

プラントロニクスの「Voyager 5200」は、電話をハンズフリーで受けられたり、音楽を聴いたりできる、マルチペアリング対応のノイズキャンセルbluetoothヘッドセットです。

ココがおすすめ

ココがおすすめ

  • 2台のデバイスに同時にペアリング(接続)できる
  • ノイズキャンセル機能が神レベル
  • 装着センサーが便利すぎる
  • 見た目が未来感を感じさせる

僕も仕事中に車を運転するときは必ず装着して使っていますが、運転中に通話しているときに頻繁に「今会社にいる?」って聞かれます。

はしかん

つまり、運転中に聞こえるはずの騒音が通話相手に聞こえていないってこと。

更に便利なのがマルチペアリング

電話をしてないときは自分のスマホから音楽を流しつつ、会社のスマホに電話が掛かってきたら自動的に切り替わって電話を受けることができます。

はしかん

最初は職場でこれを着けるのは勇気がいるかも知れませんが、慣れれば全く気になりません!

WEB会議用マイクスピーカー

Anker PowerConf S3

Anker PowerConf S3を設置している様子の画像

WEB会議場マイク・スピーカーといえばJabraやYAMAHAがメジャーなメーカーです。

高性能で通話品質が高いため、法人向けには非常におすすめの製品ですが、値段がそこそこするんですよね。

そんな中『Anker PowerConf』シリーズは性能の割には1万円台前半で買えるというとてもリーズナブルな価格も魅力の一つです。

24時間連続使用可能な容量のバッテリー内蔵で、Bluetoothも搭載しているため一度ペアリングしてしまえば次から電源ONするだけで使えるのでWEB会議の面倒な準備の手間も削減できます。

合計6個のマイクを搭載し360°どの方向からも声を拾います。マイクが声を拾うとその方向のLEDが光るのでちゃんと音を拾っているかどうかが目視で確認できるのもGoodポイント。

ワンタッチでミュートにできますし、ミュート時はLEDが赤く光るので非常に使いやすいです。

Bluetoothスピーカー

Tribit MAXSound Plus

Tribit MAXSound Plusをデスクで使っている様子の画像

シーンと静まり返った環境で長く仕事をしているときに、ふと「BGM流したいな・・」と思ったことありませんか?

そんなときに役立つのがBluetoothスピーカーです。

気にならない程度の小さな音でBGMを流すだけで、ガラリと雰囲気が変わり気持ちが上がります。

僕も誰もいないリビングで在宅ワークをするときは『MAXSound Plus』を持ってきて自分からちょっと離れた場所に置いてBGMを流すようにしています。

はしかん

あまり近くに置きすぎると楽曲に集中してしまって逆効果なので、離して置くのがポイントです。

やはりテンション高めで仕事をしたほうが断然捗りますね。

デスクライト

BenQ Wit MindDuo LEDデスクライト

BenQ Wit MindDuoでデスクを照らしている様子の画像

BenQの『BenQ Wit MindDuo LEDデスクライト』は、明るさや色合いをダイヤルで無段階に調整できる、PC作業やお子様の勉強用に適した目に優しいLEDデスクライトです。

さらに、「読書モード」や「デジタル読書モード」という紙の本やタブレットを使って読書をする際に最適な明かりに自動的に調節してくれる機能も搭載しています。

ココがおすすめ

  • 明るさは 250ルクス ~ 1,400ルクスの間で調節可能(実測値)
  • 光の色合いも無段階に調節可能
  • 手をかざすだけで簡単に電源OnOffできる
  • 人感センサーによる自動点灯及び消灯機能搭載
  • 「読書モード」と「デジタル読書モード」で最適な明かりに自動調光
はしかん

パソコン作業のときは「デジタル読書モード」にすると周囲の明るさを自動検知しながら適切な明るさ・色合いに自動的に調節してくれてます。とても心地よい光で作業に集中できます!

まとめ 道具で生産性は変わる

僕も少し前までは、「マウスに1万2千円も出していいのか!?」と思っていた時期もありましたが、一度使い出すと快適すぎて後悔するどころか

はしかん

仕事場用と自宅用にもう一つ買おうかな・・。

と思っている自分がいます。

便利なガジェットを使うようになってからは、「なるべく早い時期に投資をして永く使ってモトを取る」という考え方にシフトしている気がします。

「気になるけど、ちょっと迷うな・・。」というときは、思い切ってチャレンジしてみると新しい世界に出会えることがあるかもしれませんよ!

以上、はしかん(@hashikan3)がお伝えしました!

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