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【レビュー】13インチのモバイルディスプレイ導入 TYPE-C1本で接続OK 仕事もゲームも捗るのでおすすめ!カフェでも業務効率向上できます

こんにちは。ディスプレイは持ち運びしたい派の、はしかん(@hashikan3)です。

 

はしかん
 モバイルディスプレイ(モバイルモニター)を導入したら、ブログやPS4や映画鑑賞がめっちゃ捗るようになりました!

 

今回導入したモバイルディスプレイが思った以上に高コスパでおすすめなので、特徴や使用感をご紹介していきます!

Matebook X Pro と モバイルモニター

今回特におすすめするモバイルディスプレイの特徴は、

  • USB TYPE-C 1本で接続できる
  • PD対応
  • HDMI入力端子もある
  • コンパクトで持ち運びラクラク
  • 価格が2万円を切っている!

となっています。

ゲーミングモバイルディスプレイをお探しの方はこちらの記事もどうぞ。

関連記事
PS4やSwitchで使えるおすすめモバイルディスプレイ 8選 集まってみんなでワイワイ

続きを見る

 

モバイルディスプレイ(モバイルモニター)でできること

モバイルディスプレイ(モバイルモニター)をカフェに持ち込んで、ノマドワークも効率化!

ASUS X205TA と モバイルモニター

※この記事は、現在このような状況でスタバで執筆しております。カフェでダブルモニター!めちゃ快適!です。

 

モバイルディスプレイ(モバイルモニター)を縦置きにして文書作成の作業性向上!

モバイルモニターを縦置きにした写真

やはり「ブログ執筆」や「Word文書作成」などといった縦書き文書作成では縦置き表示が便利ですね!

機種によっては、モバイルディスプレイを縦置きにするだけで、自動でディスプレイが縦表示になるものもあります。

 

モバイルディスプレイ(モバイルモニター)でPS4やスイッチ(ゲーム)や映画鑑賞がどこでも楽しめる!

モバイルモニターにNintendo Switchを接続した写真

HDMI入力端子があるモバイルディスプレイであれば、「Fire TV Stick」 を直接接続していつでもどこでも映画が楽しめたり、PS4スイッチなどのゲーム機を接続すればどこでもゲームも楽しめます!

 

モバイルディスプレイ(モバイルモニター)を導入した理由

おそらくこのページをご覧になっているあなたは、

  • 仕事の効率化を図りたい

または

  • 自分の部屋にTVないけど、こっそりPS4がやりたい。

といった目的があるのではないでしょうか。

そして、

  • モバイルディスプレイって小さいくせに高いけどホントに買いなの?

とか、

  • ゲームとか動画とかできるの?応答速度とか遅いんじゃ?

といった疑問をお持ちで、なかなか購入に踏み切れないのではないでしょうか。

私の場合は、前者の「仕事の効率化を図りたい」という目的でした。色々と調べてはいたのですが、なかなか購入には至りませんでした。

しかし、もっと早く買うべきだったと後悔しています。

やはり画面が1画面なのと2画面なのとでは、業務効率が体感的には2倍から3倍くらいになるのではないかと感じております。

1画面だと、複数のウィンドウを切り替えながら作業を行う場合いちいち今の画面を最小化して見たい画面を最大化して・・・・という無駄な作業がその都度発生し、スムーズに作業が進みません。

試しに数値化してみましょう。

1分間に一度画面を切り替えたと仮定しその作業に5秒かかったとします。

これを1日中(8時間が業務時間とした場合)繰り返した場合、

5(秒) x 60(分) x 8(時間)=2,400(秒)=40(分)

よよよよ、40分!?

なんと、1日に40分も無駄にしていたことになってしまいます!

これはまずい!

てな理由で今回購入に踏み切った次第です。

 

モバイルディスプレイ(モバイルモニター)を選ぶ基準

私が機種選定の際に要件として取り上げたのは以下の項目です。

  • 大きさと軽さ
  • 解像度
  • 価格
  • 機能

 

モバイルディスプレイ(モバイルモニター)の大きさと軽さ

「モバイルディスプレイ」と言うくらいなので、持ち運んでどこでも使えることはもちろんなのですが、様々な大きさがあります。

小さなものでは7インチから、大きなものでは15.6インチくらいまであります。

小さいと軽くて持ち運び易いですが、表示領域が狭かったり表示内容が小さくなりがちというデメリットもあります。

逆に大きいと表示領域が広く、文字も大きめで表示できるメリットもある反面、物理的に大きく重さも重めなので、持ち運びが面倒くさいというデメリットがあります。

よくわからない場合はご自身の利用シーンを想定して、

持ち運び重視 → 小さめ

作業効率重視 → 大きめ

で選択しても良いと思います。

私の場合は、自分の持っているカバンに入る大きさが良かったので、真ん中くらいの大きさの13.3インチの物を購入しました。

 

モバイルディスプレイ(モバイルモニター)の解像度

現在流通しているモニターは高解像度化が進んでいます。

いまやフルHD(1980x1080)が当たり前になってきており、中には2K(2560x1440)や4K(3840x2160)といった高解像度の物も安く販売されるようになっています。

私の場合、仕事やブログ執筆利用という目的で1台目のモバイルモニター購入時は2Kの解像度の物を購入したのですが、モバイルディスプレイのような小さな画面では、正直フルHDまでで十分だと思いました。

2K表示にするとかなり文字が小さくなりますし、そもそもPC側がそんな高解像度には対応していない場合もあるので、結局会社ではフルHD表示で使っています。

ただし2Kに対応したデバイスを繋いだ時の高解像度はさすがに綺麗ですね。

使っていて

「こんなに高解像度で小さくて薄いディスプレイが2万以内で買えるなんて・・。」

と満足感に浸りながら毎日使っていました(笑)

2K以上のデバイスで、ゲームや映画鑑賞といった画質重視の利用目的の場合は、是非高解像度のディスプレイを選んでみて欲しいです。

 

モバイルディスプレイ(モバイルモニター)の価格

価格帯は2万円~4万円が主流です。

価格が安いに越した事はないのですが、ここはあまりこだわらずに想定する利用シーンを念頭に置き、求める「大きさ・軽さ・機能」で選ばれたほうが後々後悔しなくて済みます。

安物買いの銭失いは一番避けたいところですね。

 

モバイルディスプレイ(モバイルモニター)の機能

解像度も選定する上での一つの大切な基準ですが、それ以外の機能として、

  • 入力端子の種類
  • タッチパネルの有無
  • バッテリー内蔵か否か
  • 縦横自動判定機能の有無

など、機種によって様々な機能をもっているので、最初に自分に必要な機能は何かを絞って機種選定されることをお勧めします。

 

おすすめのモバイルディスプレイ(モバイルモニター)

それでは超個人的に私が良いと思ったディスプレイをおすすめしていきます。

第1位! EVICIV EVC-1301 13.3インチ PD対応モバイルモニター

「EVICIV」の「EVC-1301」という13.3インチのフルHDモデルです。

私が2台目に購入したモバイルディスプレイで、現在メインで使用しているモデルです。

これはかなりおすすめできるモデルです!

こちらの記事でレビューしています。

関連記事
【EVICIV EVC-1301 レビュー】PD対応で豊富な入力ポートを搭載した おすすめモバイルディスプレイ

続きを見る

 

最初に購入した第2位の「MageDok 1332K-2」も良かったのですが、メインの使い方である

  • PCのサブモニター
  • 「Nintendo Switch」の外部出力

という用途ではせっかくの2Kの解像度を使い切れないということがわかり、FHDの本モデルを導入したという経緯があります。

 

わたくしの好きな言葉の一つに「コストパフォーマンス」があります。

いかに高機能で安いか・・・。これに人生を掛けていると言っても過言ではありません。

この大きさ、軽さ、薄さ、性能、で価格が2万円を切っているというところが一番大きなポイントです。さらにPD(USB Power Delivery)にも対応しています!

 

コスパ高けぇ!!

 

はしかん
13.3インチなので、PCと一緒にリュックに余裕で入りますよ!

 

接続方法ですが、PC側が対応していれば、USB TYPE-C ケーブル1本で接続できます。入力系統はそれに加えてHDMI入力があるので、困ることはありません。

もちろんスイッチとの接続でもケーブル1本で電源供給と映像伝送が可能!

もちろん、PD対応の「Macbook」や「Matebook」などのPCに対してもこのモニターを介して電源を供給できます。

 

はしかん
ケーブルがスッキリして最高!

 

注意ポイント

ただし、TYPE-Cケーブルにも色々と規格があり、一般的に出回っているUSB2.0規格のケーブルではだめで、USB3.1Gen2の規格のケーブルが必要です。もちろんPC側もUSB3.1Gen2に対応している必要があります。

USB3.1Gen2規格のおすすめケーブルはこちら!

 

その他のオススメポイント

  • 液晶がノングレアで光の反射を抑える
  • PD対応でTYPE-Cケーブル1本で接続可能
  • 左下の穴にペンを差し込んでスタンドにできる
  • TYPE-C、フルサイズのHDMI、Mini DPポート搭載で拡張性バツグン
  • このスペックで価格が2万円を切っている!

デザインもシンプルでかなりコスパが高く、非常にオススメの1台です。

Amazonのカスタマーレビューもかなり高評価ですよ。

レビュー記事はこちら!

関連記事
【EVICIV EVC-1301 レビュー】PD対応で豊富な入力ポートを搭載した おすすめモバイルディスプレイ

続きを見る

 

第2位! MageDok 1332K-2

私が初めて購入したモバイルディスプレイで、本記事で開封レビューしている製品です。

こちらのモニターですが、型番が「1332K-2」となっております。メーカーは「MageDok」という名前です。

2K解像度のモバイルモニターをお探しの方におすすめのモデルです。

こちらのディスプレイですが、今のところAmazonとYahooショッピングでしか扱っておりません。

しかも結構人気があるようで、在庫がすぐになくなるので、在庫があれば超ラッキーです!

私が購入を迷っていた時も、在庫数が、
残り18 → 残り14 → 残り8台

と1日経たないうちにみるみる減っていったので・・・。

Corkea 13.3インチ2Kモバイルモニター 2560 * 1440解像度 PS3 PS4 ゲーミングモニター HDR搭載高画質 IPSパネル ゲームディスプレイ HDMI/USB Cビデオ出力 スピーカ内蔵 Raspberry Pi/Xbox ONE S/Xbox ONE/Nintendo Switch対応

↓USB PD(Power Delivery)に対応した新型(1332K-4)が発売されました。

 

第3位! cocopar モバイルモニター 13.3インチフルHD

「cocopar」の「zg-133x」という13.3インチフルHDモデルです。

2Kに拘らずFHDでOK!という方にはこちらもかなりおすすめの一品です。

mini-HDMIポートとThunderbolt3対応のUSB TYPE-Cでの入力に対応しており、薄くて軽いデザインとなっています。もちろんTYPE-C1本での接続にも対応していますしステレオスピーカー搭載です。

さらにこの製品の良いところは、スタンド機能付きカバーが付属している点です!

これなら別途自分でケースを調達する必要もなく、スマートに持ち運びできてスタンドも不要!

はしかん
13.3インチなので、バッグにもスッポリ入るサイズです!

 

第4位! ASUS MB16AC

これはもはや避けては通れない製品です。

モバイルディスプレイの草分け的存在の同社 MB168B+の後継機種にあたります。

型番の最後に+(プラス)がない MB168B はフルHDではない低解像度版なのでご注意ください。

初代のMB168Bからずーっと欲しいなーと思っていた私でしたが、1つだけ購入に踏み切れない理由がありました。

それは、大きさです。

私の会社は完全フリーアドレスになっているので、自分の荷物は常に持ち運ばなければならない状況になっています。

オフィス内での荷物の持ち運びは、これを使っています。

ASUS のMB16ACだと、これに入らないんです!理由はそれだけ!

モバイルバックとモニターを常に両手で抱えて移動・・・。というのはどうしても私の中で許せなかったのです。

それ以外は価格が少し高めなのを除けば、機能面では間違いなく第1位の機種です!

その高機能っぷりを一部ご紹介しますと、

ココがおすすめ

  • 画面を縦置きにすると自動的に表示も縦になる!
  • 付属のケースがディスプレイスタンドになる!しかも縦置きにも対応!

上記2点だけでも鼻血が出そうです・・・。

さらに、

さらにおすすめ

  • USBケーブル1本で接続可能で、しかもTYPE-Cだけでなく付属の変換アダプタを使えばTYPE-Aにも対応!
  • フルHD(1980x1080)の解像度
  • デザインがカッコよすぎる!

まじで究極のモバイルモニター、いや、ポータブルディスプレイといった方が良いかと思いますねこれは。

こちらの記事でレビューしています。

関連記事
【ASUS MB16AC レビュー】ビジネスに特化した15.6インチ 薄型モバイルモニター 自動回転機能が便利すぎてついつい縦表示に!

続きを見る

 

同着4位! バッテリー内蔵の ASUS MB16AP が発売されました

こちらは上記の「MB16AC」にバッテリーを追加したモデルになります。

2018年11月17日発売開始です。またASUSのモバイルディスプレイにラインナップが増えましたね~!

これだと、スマートフォンやタブレットの映像をディスプレイに映せますよ。

HUAWEIのハイエンドスマートフォン「Mate 10 Pro」に搭載されているPCモードなんかで使うと楽しそうな気がします!

 

第5位! I-O DATA LCD-MF161XP

「やはり日本製が良いな・・。」とか「保証期間が長いほうが安心できるんだが・・。」という方にはこちらがオススメです。

安心の日本製で、しかも保証期間も標準で3年付いてます。

入力端子は、mini HDMIとTYPE-Cの2系統あるのが嬉しいですね。

 

MageDok 1332K-2 外観と付属品をチェック

それでは私が初めて導入したモバイルディスプレイ「MageDok 1332K-2」の開封の儀です。

思ったよりしっかりした外箱です。

中の梱包もしっかりしています!

薄い発泡スチロールを取ると、最初に現れたのは取扱説明書と保証書です!

その下にモニターが鎮座しております!ドキドキ!

モニターの台座部分の厚紙を取ると、無造作にケーブルやスタンド等の付属品が登場!いよいよ中華製品らしさが現れてきました!(笑)

内容物はこのようになっております。

  • モニター本体
  • USB TYPE-A - USB TYPE-C ケーブル 1本
  • HDMI - miniHDMI ケーブル 1本
  • スタンド 1台
  • 結束バンド 2本
  • VESAマウント用ビス 4本
  • 取扱説明書
  • 保証書

モニターの電源ですが、ACアダプタは付属しておりませんが、家に転がっている5V2Aのアダプタを利用するか、PCのUSBポートから電源を取るか、モバイルバッテリを使用するか、別途USB TYPE-Cケーブルを購入してケーブル1本運用するかのどれかで対応可能です。

付属のHDMIケーブルはこのようにごっつくてケーブルも固く、取り回しに苦労するので細いものに買い替えをお勧めします。

付属の電源供給用USBケーブルは柔らかくて細いです。映像も音声も電源も全てTYPE-Cケーブル1本で運用したい場合は、両方の端子がTYPE-Cになっていて、かつUSB3.1Gen2規格のケーブルを別途用意する必要があります。(※USB2.0規格のケーブルはだめです。)

こちらのケーブルでTYPE-C1本運用が可能です。

それではモニター本体の御開帳です!

美しいです。

光沢液晶なので、ノングレアがお好きな方は別途フィルムを貼る必要があります。

裏面はラバーコーティング処理されています。

MageDokのロゴシールが貼ってあります。

ボタンです。上からメニュー、キャンセル、プラス、マイナス、電源となっております。

VESAマウント用の穴も開いているので、モニターアームへの取り付けも可能です。

左側面にある入出力端子です。左からヘッドフォン、USB TYPE-C、miniHDMIとなっております。

こちらは付属のスタンド。おまけ程度で捉えておきましょう。ちなみに私は使ってません。重くてごついので。私が使っているのはこちら。持ち運びにも便利です。オススメ!

金属!


重い!!


ごついぃぃぃ!!

スタンドも持ち運びたい私にとってはモバイルディスプレイスタンドとしてではなく、スマホスタンドとして活躍してくれてます。

このタイプのスマホスタンドってよく見ますよね。

これはこれで充電しながらスマホを置けたり、重たい分かなり安定するので重宝してます。

 

付属のHDMIケーブルもごつかったので、買い替えました。

細くてしなやかです~。イイね!

付属HDMIケーブルとの比較。端子もスッキリ!

細さも一目瞭然です。付属のケーブルの硬さがお分かりいただけるだろうか・・・。

 

MageDok 1332K-2 の使用感

それでは早速電源を入れて使用感のチェック行きましょう!

 

MageDok 1332K-2 の外観のチェック

PCと接続するとこんな感じです。このPCはUSB TYPE-CがないのでHDMIで接続しています。

PCはASUS X205TAです。サイズは11.6インチなので、このモニターのコンパクト差がお分かりいただけると思います。

横から見るとその薄さが良くお分かりいただけるかと思います!

シンプルで良いです!

モニターを逆向きにすると、お客様へのプレゼンもこれでできちゃいますね!

モバイルバッテリーで駆動することも可能です。

 

良いところ

ココがおすすめ

  • ちょうど良いサイズで持ち運びやすい
  • 軽い
  • 2Kの高解像度
  • TYPE-Cケーブル1本で接続できる

PCが TYPE-C USB3.1 Gen2 に対応していて、ケーブルもそれ対応のケーブルを使用すればケーブル1本で接続できちゃうところが最高に素敵ですね。

 

イマイチなところ

細かいことなのですが、

ココがダメ

  • 付属のケースを付けてほしかった。
  • 付属のスタンドがゴツくて使えない。
  • 付属のHDMIケーブルがゴツくて使えない。

くらいです。

ほぼ付属品に関する不満点ですねw

あと、スピーカーも2個付いているのでHDMI接続時にモニターから音声出力もできますが、裏面についているのと、そもそもあんまり性能が良いスピーカーではないので音質はソコソコです。

しかし、この価格でスピーカー内蔵って時点でスゴイと思います。音質が気になればヘッドホン出力が付いているのでヘッドホンや音質の良い外部スピーカーから音を出せばオーケーです。

 

持ち運び時にピッタリなオススメケース

私が使っているのがこちらです。

以前MacBook Proを使っていた時に使用していたものです。

このモバイルディスプレイにとっては、若干縦の寸法が大きめですが、横幅はピッタリで、ケーブルやスタンドもポケットに収納可能です。

また、もともとMacBookを衝撃から守る造りになっているので、内側の凸凹状の衝撃吸収ウレタンの安心感がかなり高く、デリケートな液晶モニターにもってこいです。

 

まとめ

モバイルモニターはサブモニターとしても使えますし、PS4スイッチなどのゲーム機や「Fire TV Stick」 といったデバイスと組み合わせることで様々な用途で利用できるので、一台あるととても重宝します。

モバイルモニターはAmazonで探すとかなり多くの機種が出回っていますが、お気に入りの一台を見つける一助になれば幸いです。

この記事でおすすめしているモバイルモニターはこちらの5種類です。

 

第1位 EVICIV EVC-1301 13.3インチ PD対応モバイルモニター

フルHD画質でTYPE-C1本運用可能なモデルです。

さらにPD対応で、接続するデバイスにモニターを介して電源を供給できます。

液晶パネルがノングレアなので、光沢の液晶が苦手な方にもオススメです。

レビュー記事はこちらです。

関連記事
【EVICIV EVC-1301 レビュー】PD対応で豊富な入力ポートを搭載した おすすめモバイルディスプレイ

続きを見る

 

第2位 MageDok 1332K-2

この機種は在庫切れの状態が多いので、もしあったら超ラッキーです!

AmazonとYahooショッピングで取扱があります。

Corkea 13.3インチ2Kモバイルモニター 2560 * 1440解像度 PS3 PS4 ゲーミングモニター HDR搭載高画質 IPSパネル ゲームディスプレイ HDMI/USB Cビデオ出力 スピーカ内蔵 Raspberry Pi/Xbox ONE S/Xbox ONE/Nintendo Switch対応

↓USB PD(Power Delivery)に対応した新型(1332K-4)が発売されました。

 

第3位 cocopar モバイルモニター 13.3インチフルHD

こちらもフルHD画質でTYPE-C1本運用可能。さらにスタンド機能付きカバー付属ですぐに持ち運びOKです!

FHDモデルならこもれ捨てがたいです!

 

第4位 ASUS MB16AC

大きさとHDMI入力にこだわらなければオススメはこれ!

 

同率 第4位 ASUS MB16AP

上記のMB16ACにバッテリーが内蔵されたモデルです。

 

第5位 I-O DATA LCD-MF161XP

安心の日本製で保証期間3年。HDMIとTYPE-Cの2系統で入力でき、しかもスタンド兼ケース付きのモデルです。

 

以上、はしかん(@hashikan3)がお伝えしました。

 

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