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【Plantronics Voyager 5200 レビュー】bluetooth ワイヤレスヘッドセット 至れり尽くせりな機能美が使用する度に快感!

更新日:

こんにちは。お仕事ガジェットにはこだわりたい、はしかん(@hashikan3)です。

最近、会社の携帯がiPhoneになったり、そろそろBluetoothヘッドセットの買い時になってきたので、購入を決断しました。

購入後、半年間使用してきたので、そろそろレビューしたいと思います。

どれを買うか?

今回、「Plantronics Voyager 5200」(プラントロニクス ボイジャー 5200)を購入した訳ですが、実はもう一機種ず~っと気になっていた機種がありました。「Plantronics Voyager Edge」です。

デザインに一目惚れしてしまい、Bluetoothヘッドセットを購入するなら「Plantronics Voyager Edge」だな~と思っていたのですが、購入しようと思った時に丁度在庫が切れていたのと、比較的新しい「Plantronics Voyager 5200」がとても良さそうだったので、思い切って購入に踏み切りました。

「Plantronics Voyager 5200」開封の儀

今回購入したものがこちらの3点。

  • 「Plantronics Voyager 5200」本体
  • 「Portable Power」(Voyager 5200専用充電ケース)
  • Buffalo Bluetooth4.0 USBアダプター

メインはスマホで利用しますが、会社のPC(Bluetoothなし)でも使用したかったので、Bluetoothアダプタも一緒に購入しました。

また、私が購入した時点ではまだなかったのですが、現在は最初から充電ケースがセットになている「Plantronics Voyager 5240」というお買い得なセットが出ています。

さすがフラッグシップモデルだけあって、パッケージにもお金かかってそうです。

こちらが裏面。多言語で説明書きがあります。

箱だけでも美しいです。

そしてこちらが専用の充電ケースです。

裏面。

それではいよいよ開けていきます!
裏側から飛び出ているこの赤いビラビラを持って・・・。

表側にぐるり!すごい開き方(笑)
御開帳~!カッコいいです!!

このゆったりとしたパッケージングが高級感を漂わせています。

取り出しは、普通に上側を開いてから行います(笑)

出ました!

台座部分が箱になっており、その中に付属品が入っています。
本体は透明のプラスチックで固定されているのですが、これを取り外すのに少し力が必要で、ちょっと怖かったです。

本体の内容物一式です。
本体、ケーブル、サイズ別イヤーパッド、説明書や保証書一式。

それでは続いて専用充電ケースを開けていきます。
こちらは普通のパッケージングですね。

内容物一覧。充電ケース。USBケーブル。説明書。

ヘッドセット本体を収納するとこんな感じに収まります。この状態で充電ケースからヘッドセット本体に給電されます。

右側の窪み部分に、ヘッドセット本体を立てて置くことも可能で、この状態でも給電されます。ヘッドセットのコネクタ部分にマグネットが内蔵されており、ピタッとくっつきます。

う、美しい・・。

充電ケースのインジケータは青LEDです。

それではヘッドセット本体を見ていきましょう。本体右側面には「Plantronics」の文字。

左側面には「PLT」のロゴ。個人的にはこちらの方が好きです。

本体後ろ側には電源スイッチと充電用の接点部分があります。電源スイッチ上部にLEDインジケータがあります。

本体上部。音量調整ボタンがあります。

本体底面にはMicroUSBコネクタがあります。
充電ケースがなくても、ケーブルを直接接続して充電することも可能です。これは先代にはなかった機能。

大きさはこんな感じです。
本体とイヤホンの連結部分が左右に180度回転し、マイクアーム部分も左右に約260度回転するので、左右どちらの耳にも装着可能です。
回転させる際はとてもスムーズに回転し、かつ少し重みがあるので、グラつきもなくとても精度の高い造りを感じさせます。

このマイクアームの造りもカッコいいですね。側面のメッキ部分は高級感を醸し出しています。マイクのメッシュ部分奥からは赤いフェルト層が見えており、手の込んだ設計となっています。この辺りの構造もノイズ低減に大きく貢献していそうです。

マイクアーム部分にボタンが2つあり、エッジ部分に多機能ボタンがあり、電話を受ける際やペアリング時に使用します。
側面に赤いボタンがあり、ミュートしたりパーソナルアシスタントを呼び出す時に使用します。

ついでに耳に装着するとこんな感じです。ボサボサですいません(笑)

このモデルは、スマホに「Plantronics Hub」という管理アプリを入れてリンクさせることで、ファームウェアのバージョンアップや言語データの入れ替えを行うことができます。
まずはファームウェアを最新バージョンにアップデートしてみます。

アップデートがありました。

これは2017年6月時点のバージョンです。現在はもう少し新しくなっています。

言われるがまま「次へ」。

分かりました。

はい。

ようやく始まりました。

正常に更新が完了しました。

続いて言語を英語から日本語に切り替えます。

こちらも言われるがまま「次へ」。

分かりました。

はいはい。

始まりました。結構時間かかりますね。

こちらも正常に終了しました。

「Plantronics Voyager 5200」を半年間使ってみた感想 良かった点

ノイズキャンセル機能が、扇風機の「強」で喋ってもほぼ無音レベル!

これは「自分の声が相手に良く伝わる」という意味です。普段使っているとわからないのですが、ちょっと子供に手伝ってもらって実験してみました。
ヘッドセットを付けた状態で、「強」にセットしたサーキュレーターの前でしゃべってもらった結果・・・。

凄いです・・・。
ほぼ無音に近いです・・。

少しサワサワ~と聞こえますが、こんなに髪の毛が逆立つほどの風が吹いている状態とは思えない静けさです。とてもクリアに声が聞こえました。

これだとロードバイクのヘッドセットとしても全く問題なく利用できそうな気がします。

試しに同じ条件で、iPhone本体で普通に電話してもらったところ、
「ゴゴゴゴゴ!」

と案の定ものすごい雑音でしたが、一応声は聞き取れました。iPhoneもそれなりにノイズキャンセル機能があるのかな?

装着センサーがめちゃ便利

このモデルはヘッドセットが耳に装着されているかを認識するセンサーが付いています。
これにより、ヘッドセットを装着すると、

  • 着信に応答する
  • 通話をヘッドセットに切り替える
  • 音楽再生を再開する

といった操作が可能だったり、逆に取り外すと

  • 通話を電話に切り替える
  • 音楽再生を一時停止する

といった操作が可能です。

オフィスで使用する場合、普段は充電ケースに立てておいて、着信したらヘッドセットを装着するだけで電話に応答できます。

また、最初に電話で応答したときでも、ヘッドセット装着するだけで自動的にヘッドセットに切り替わります。
これはかなり便利です。

2つのデバイスに同時ペアリング可能

同時に2台のデバイスとペアリングできますので、スマホとPCを同時にペアリングしておいて、「電話もSkypeも同時に待ち受け」といった使い方が可能です。

私がよくやるのは、「プライベートスマホ」と「会社スマホ」を同時ペアリングしておいて、「プライベートスマホ」で音楽を流しながら仕事をする。という使い方です(笑)

この状態で「会社スマホ」に着信があった場合、「プライベートスマホ」から「会社スマホ」に自動的に切り替わり、着信応答可能です。

傍から見るとまさか音楽を聴いているなんで思わないでしょう(笑)

音声アナウンスで状態把握がやりやすい

電源投入時に

「電源オン 連続通話時間 6時間 携帯電話 1 が 接続されました。」

といったアナウンスが流れます。

携帯2台目を接続すると

「携帯電話 2 が 接続されました。」

と流れます。

PCの場合は

「PC が 接続されました。」

と流れます。

音声コントロールはいざという時に便利

着信中に両手が塞がっていた場合等、手が使えない場合に音声で着信応答することができます。

着信時、音声アナウンスをONにしておくと

「着信中 着信応答 または 着信拒否」

とアナウンスが流れますので、この時に

「着信応答」または「応答」

と言うと、電話に出ることができます。

私の場合滅多に使用する機会がなく、今のところ両手で荷物を抱えていた場合の2回ぐらいしか機会がなかったのですが、この機能はドライバーさんや運送業の方などはかなり便利なのではないでしょうか。

ちなみに言語を英語にしておくと「ェアンセァー」(answer)と英語っぽく発音すると応答でき、「イグノォアェー」(ignore)と言うと着信拒否できますので、ちょっとカッコつけたいときにいいかもしれません(笑)

あと、なぜか日本語の「着信拒否」が全く認識してくれません。何度やっても全く認識してくれません(笑)

今のところ全く困っていないので良いのですが、今後のアップデートに期待です。

それでは続いて悪かった点にいきます。

「Plantronics Voyager 5200」を半年間使ってみた感想 悪かった点

時々ノイズが乗る

これは着信応答中に時々出るのですが、「ブツッ」というノイズが時々発生します。

意識しなければ気にならないのかもしれませんが、ある時ふと気づいてしまい、それ以降気になりだしました。原因は今のところわかりませんが、アップデートで直ることを期待しています。

ちなみに音楽再生中は全くノイズが乗ることはありません。

もしかしたら接続するデバイスとの相性もあるかもしれませんので、100%ノイズが乗るとは限りません。

最初、長時間装着していると耳が痛くなってくる

このモデルは装着すると地肌に直接触れる部分としては

  • 耳の上部
  • 耳の裏側
  • 耳の中

の主に3点です。

当然耳の形状によって異なると思いますが、私の場合「耳の上部」と「耳の裏側」は全く痛くならないのですが、「耳の中」が装着後2時間くらいで痛くなってきます。

「耳の中」については、付属のサイズ別イヤーパッドを変更することで調整可能ですが、私の場合しっかりと耳に固定したかったので少し大きめの物に交換しているせいもあるかもしれません。

しかし、購入当初は1時間くらいで痛くなり始めていたのですが、最近2時間くらいまで伸びたので、体も慣れてくるようです(笑)

私は痛くなり始めたら左右を入れ替えて運用しています。

悪かったところとしては主に2点ですが、正直これを「悪かった点」として挙げるべきか悩むほど良かった点が勝っており、少々値は張りますが、かなり満足度の高い買い物でした。

まとめ

感想としては、「さすがPlantronicsのフラッグシップモデル!」という感じです。

少々値は張りますが、「このモデルの機能美を日常使用する」という気持ちよさはこのモデルでないと味わえないと思います。
一度この便利さを味わってしまうと、他のヘッドセットには戻れなくなってしまいます。

私も既にこのヘッドセットじゃないとダメな体になってしまいましたが、後悔はしていません。

以上、はしかん(@hashikan3)がお伝えしました。

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