買ってよかったものまとめ【2022年最新】(40代・メンズ編)

本記事では、ガジェットブロガーである僕が今までの人生の中で「これは本当に最高だわ……」と本気で思った殿堂入りアイテムのみを厳選してご紹介しています。
年ごとに区切らず、今までで最高の物をまとめた記事となります。

こんにちは。自分の持ち物にはとことんこだわるタイプの”はしかん”と申します。

今の世の中、モノで溢れかえっていますよね。

選択肢が広がってより自分にあったモノを探す楽しみがある反面、なかなか思う商品を探し出すのに時間がかかったり、買ったは良いけど「これ違ったわ…」といった失敗をしてしまうこともしばしば…。

本記事では、たくさんのガジェットに囲まれて日々生活しているガジェットブロガーの視点から、

はしかん

「ちょっ…これ…。ほんとに最高…。」

と思わず唸ってしまうほど便利で心の底から「買ってよかった!」と思った商品のみを厳選してご紹介いたします。

タップできる目次

日常的に使っているもの

まずは肌身離さず毎日使っている便利アイテムをご紹介します。

MOFT X

僕のメインスマホはiPhoneなんですが、スマホスタンドとして欠かせないのがこの『MOFT X』です。

iPhone独自のMagSafeにより脱着や回転が簡単で、普段は折りたたんでおけるのでかさばることもありません。

縦置きはもちろん、横向きで使用することも可能。

スマホ見ながらご飯食べたり、YouTube見たりするときの必須アイテムです。

クリッパ

カフェや飲食店などに入店すると必ず困るのが荷物の置き場。

しかしクリッパがあればそんな悩みから開放されます。

15kgの耐荷重があるので、ほとんどの荷物をテーブルの端に引っ掛けることができます。

普段良く使うバッグにこんな感じで常に取り付けています。見た目もおしゃれ。

めちゃくちゃ便利で、これも手放せないアイテムです。艶ありをビジネス用、艶なしをカジュアル用として常にバッグに引っ掛けて持ち歩いています。

財布 drip CHIP と Bellroy Note Sleeve

CHIPはとても小さい革製の小銭入れです。

見た目が可愛すぎて、会社の女性陣やお店の店員さんから「なにそれめっちゃ小さいですね!!」とよく声を掛けられます。

小さめのbellroyの折りたたみ財布と比べてもこれだけのサイズしかありありません。

硬貨は15枚程度しか入らないので、正直、収納力は全くないのですが、「これ以上小銭を増やすまい!」という心理が働き、必要以上に小銭が増えません。

キャッシュレスに移行しましたが、完全に小銭がなくなるわけでなないので、ほんと丁度良い小銭入れです。

TAVARAT 名刺入れ Tps-036-nv

TAVARATのオイルコードバンを使った名刺入れの画像

長年使っていた名刺入れがボロボロになってきたので10年ぶりくらいに名刺入れを買いました。

それがこの「TAVARAT Tps-036-nv」です。3色のカラバリがあり、僕が選んだネイビーはオイルコードバンを使って造られています。

特徴はなんと言ってもこの深みのあるネイビーの色合い!

TAVARATのオイルコードバン名刺入れを手に持った様子の画像
美しく深みのあるネイビー

艶があって光に当たるとちょっとラメが入ったような輝きを見せ、マチの部分のブラウンともとてもマッチしていて最高にカッコいいです。もちろん色だけではなく細部の仕上がりも非常に美しく、名刺も最大で50枚程度とかなりの枚数が入るので実用性も抜群!

TAVARATのオイルコードバン名刺入れの内側の画像

この先5年10年と永い付き合いになるであろう名刺入れです。

Anker PowerLine Ⅲ Flow USB-C & ライトニング ケーブル

Anker PowerLine Ⅲ Flowの端子部分の拡大画像

これは充電ケーブルに革命を起こしたと言っても過言ではないケーブル。僕のガジェットボーチの中のケーブルは全部このシリーズで、常に持ち歩いています。おそらくガジェット好きの人はみんな持ってるんじゃないでしょうか。

Anker PowerLine Ⅲ Flowの全体像

絶妙な太さと表面の滑らかな手触り、そして程よいコシがケーブルの絡まりにくさを生み出しています。

Anker PowerLine Ⅲ Flowを手に持っている状態の画像

最初からシリコン製のケーブルホルダーも付属しているのでケーブルをまとめるのも楽ですし、取り出すときも片付けるときもノンストレスです。iPhone用のライトニングケーブルと、MacBook AirとiPad Air用に両端がTYPE-Cになっているケーブルの2本を愛用していますが、一度この便利さを味わってしまうとこれ以外のケーブルは使えなくなってしまう危険なアイテム。

Anker PowerLine Ⅲ Flowはケーブルホルダーも付属している

このケーブルと一緒に購入したDIGIFORCEの小型20W TYPE-C充電器と共に愛用しています。

AirPods Pro

言わずと知れたワイヤレスイヤホンの定番中の定番。

ノイズキャンセル機能もさることながら、こいつの一番すごいところはApple製品同士の連携です。

iPhone、Mac、iPadなどのデバイス間をシームレスに切替可能だし、iPhoneに一度接続すれば同じAppleIDで使っているデバイスであればMacやiPadにも自動的に繋がります。

この利便性は、Apple信者にして「Apple製品使っててよかった…」と言わしめるものです。

まさにAppleデバイス利用者のために生まれてきたワイヤレスイヤホン。

iPhoneがメインスマホの僕には必須アイテムです。

HushTug のビジネスバッグ

サラリーマンの僕がメインで使っているビジネスバッグです。

素材に、モンゴルの大自然で育った「モンゴルレザー」を使ったビジネスバック。

品質の良さの割にはお求めやすい価格で購入でき、丈夫で長持ち。革製品ですが、雨で濡れてもハンカチでサッと拭けばOKなので、あまり気を使わずにラフに扱えるのもGood!

スリムな割には収納力もあります。

これもとても気に入っていて、僕にはなくてはならないアイテムになっています。

ビジネスバッグは肩掛けが付いていないので、手持ちのみでOKな人向けですが、肩に掛けたい方はトートバッグがおすすめです。

携帯扇風機 RHYTHM

季節モノのアイテムですが、夏場はかなり重宝してくれているアイテム。

携帯扇風機も種類が豊富ですが、これは小型ながら風量が3段階で調整可能で、しかもMAXにするとかなりの風量が出ます。

秘密は2枚羽にあります。これ、ファンが前と後ろの2重反転ファンになっていて、小径ながらすごい風量を出せるようになっているんです。

夏場の炎天下の中少し歩くと一気に汗だくになりますが、そんなときこの扇風機のMAX風量を浴びるとめっちゃ気持ち良いんですよね。

スタンド内蔵なので、手持ちだけではなくオフィスで置いて使うことも可能。

僕にとって夏場には手放せないアイテムです。

デスク周り

リモートワークが一般的になった今、少しでもデスク周りを快適にして、楽しく仕事をしたいですよね!

実際に僕の自宅のデスク環境で使っているアイテムの中から満足度の高いアイテムのみご紹介します。

HHKB Professional HYBRID Type-S

見た目の小ささやシンプルさ、そして静電容量無接点方式のキースイッチが特徴的な、Bluetooth接続のワイヤレスキーボードです。

このキーボードのスコスコとした超気持ちいい打鍵感はこのキーボードじゃないと味わえません。

ちょっとお値段が高めなのですが、これを使い始めてからキーボードで文字を打つのがめちゃくちゃ楽しくなりました!

しばらくの間、ノートPCのような薄型キーボードに慣れていたので、このようなタイプのキーボードだと入力する際に深くまで押し込まないといけないので、手が疲れるんでは?という不安がありましたが、全く問題ありませんでした。

むしろ、これくらいキーボードが沈み込んだほうが入力したときの指をソフトに受け止めてくれる感じがして、僕は好きだし疲れにくいと思います。

デザインもシンプルで小型なので、外出先で作業するときもこれはいつも持ち運んでいます。

僕のブログはほぼこのキーボードで成り立っていると言っても過言ではありません。

MX Master 3S

高速スクロールホイールや親指部分に搭載したジェスチャーボタンが特徴の高性能マウスです。

さらに2022年6月に発売された新モデル「3S」では静音マウス化され、クリック音がほぼ無音になりました。

ホイールが金属でできているため重みがあり、さらにフリースピンモード(カチカチならず遠心力で回り続ける)にすると一度シャーッとやるだけでどれだけ縦長の画面でも一気に下まで移動できます。

縦長のWEBサイトやWORD文書などを見たり編集したりするときにすごく便利!

ジェスチャーボタンは親指の下の出っ張ったところにあるボタン。これを押しながらマウスを動かすことで、動かした方向に割当てた機能を発動できます。

例えばジェスチャーボタンを押しながら右に動かすとデスクトップを切り替えられたり、下に動かしてデスクトップを表示したり。カスタマイズもできるので、よく使う機能を割当てておけばかなり便利になります。

AIRPULSE A80

簡単にデスクの音質を高められる、アンプ内蔵のアクティブデスクトップスピーカーです。

しかもアンプだけでなくUSB DACも内蔵しているので、USBケーブルで直接PCと接続するだけで複雑な配線をしなくてもすぐに高音質でコンテンツを楽しむことができます。

ウォールナット調のエンクロージャーと黒いリボンツイーターの見た目もすごく気に入っています。

また、豊富な入力ソースに対応しているもの特徴のひとつ。

USBだけじゃなく、BluetoothやAUX、光入力にも対応しており、様々な機器と接続して楽しむことができます。

僕はメインはMacBookと接続して使っていますが、PS4を楽しむときはモニターへHDMI経由で出力した音声をモニターの音声出力からAUXを介して高音質で楽しんでいます。

スマホともBluetooth接続可能なので、スマホから音楽を流したいときも簡単に接続することができます。

DELL U3223QE

DELL の31.5インチ4Kモニターです。

それまでメインで使っていた『U2720QM』から買い替えました。U2720QMでも性能的には満足していたのですが、デスクを幅180cmの大型のものに入れ替えてからデスクに対するモニターの小ささが気になり始めて買い替えたというのが理由です。

極薄ベゼルとシンプルでモダンなデザイン。コントラスト比2000:1という液晶モニターとしては他の追従を許さない圧倒的な映像美。そしてDell Display Managerアプリとの連携で、使い勝手も非常に良い一台です。

特に気に入っているのは…。全部ですね…。

映像も見るたびに惚れ惚れしますし、内蔵USB-HUBのポート数も非常に多くて拡張性もあるし、全くなんの不満もなく、本当に買ってよかったな〜と思いながら毎日使っています。

横幅180cmくらいの大きめデスクをお使いで4Kモニターを探しているのであれば、これは必ず候補に入れてほしいモニターです。

モニターアーム

モニターアームを導入してから、モニターの可動域に「奥行き」を加えることができるようになりました。

同じ姿勢で長時間作業し続けるのは疲れるので、定期的に椅子に座る角度を変えていますが、そうするとモニターと自分との距離が変わってしまいます。

僕はその対策としてモニターアームを導入しました。

もちろん、モニター下のスペースが空いたり、見た目がスタイリッシュになるのでこれを目的として導入する方も多いですが、僕としては奥行きの調整ができるようになったのがやはり大きいです。

かなり寝そべった姿勢で、モニターを手前に引っ張り出して使うのがお気に入りです。

モニター掛式ライト

モニターライトもいくつか使ってきましたが、一番気に入っているのがこの『BenQ ScreenBar Halo』です。

モニターライトを初めて使ったときは、手元の明るさの変化に非常に驚いたものですが、この『BenQ ScreenBar Halo』もかなり明るくなります。付属のワイヤレスリモコンを使えば無段階で明るさ調整可能なので、自分好みの明るさに調整可能です。

また、この『BenQ ScreenBar Halo』はモニター背面を照らしてくれる「間接照明モード」を搭載していて、部屋を暗くして映画を見たいときなど、「ムードを出したいけど真っ暗にするとモニターが眩しい……」なんてときにとても重宝します。

ケーブルトレー

デスクしたのケーブルをきれいに収納するために購入しましたが、もっと早く買うべきだったと後悔した商品です。

これを使えば、デスク下の配線が簡単にきれいに整理できるうえ、OAタップと組み合わせることでより配線を美しく処理できます。

デスクから出る電源ケーブルを1本にまとめられるので、非常にスッキリとした足元を演出することができます。

これが
こう

息子のデスクやスタジオデスク用としても購入したので合計で3つ買いました。今後デスクが増えるときもリピート予定です。

いくつか種類があるんですが、僕は天板にネジ穴を開けたくなかったので、クランプできるタイプの物を使っています。

デスク上のクリーナー

デスクの掃除に欠かせないアイテム。

ホコリが気になったときにサッとなでるだけの簡単お掃除道具。

反対側に少し固めのブラシが付いていて、キーボードの隙間に入ったホコリの除去にも使えて、これもなくてはならないものになりました。

物撮りするときのホコリ除去用としてもエアダスターと共に非常に役立ってくれるアイテム。

現在、リピート2個目を買って使っています。

唯一の難点は引っ掛けることができないので、収納に困るというところ。

引っ掛けたい場合はこちらがおすすめ。

カメラ・撮影機材

ブログで使う写真や動画を撮影・収録するために購入した機材の中から特にお気に入りの機材をご紹介します。

これからガジェットブログをやってみようと思っている方にもぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

SONY α6400

コンパクトで必要にして十分な機能を持ったミラーレス一眼で、僕のメインカメラ。

スマホでもとてもきれいな写真は撮れますが、背景のボケを演出したいときには必ず必要になるアイテムですよね。

コンパクトかつ軽量なので取り回ししやすいですし、動画においては4K60Pで撮影が可能。

写真だけでなく、YouTube動画にも役立ってくれているお気に入りのカメラです。

TAMRON タムロン 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD

物撮りが多いので、できるだけ歪みの少ない写真を取りたいと思い購入したレンズです。

広角レンズで物撮りしようとすると、かなり被写体に近づいて撮影する必要があり、形が歪みがちですが、ズームレンズで遠くから撮影すると形が歪みにくく、さらにボケをうまく活用した写真が取れるようになります。

作例

このように歪みの少ない写真を撮影することができます。

ドリーポッドとギヤ雲台

これを買ってから、室内の撮影においては三脚を使うことが全くなくなりました。

ドリーポッドが通常の三脚と比べて優れている点はこの3点。

  • 移動が楽
  • 高さ調整が楽
  • 片付けが楽

キャスターを装着せずに使うこともできますが、付けたほうが圧倒的に便利です。

普通の三脚だと移動させるのにいちいち三脚本体を持ち上げないといけませんが、ドリーポッドの場合はこの大きめのキャスターのおかげでスーッと移動できます。

高さ調整も三脚だと脚の長さを3本全てにおいて調整しなければなりませんが、ドリーポッドの場合はポールのストッパーをひねって伸縮させるだけなので非常に簡単。

また、片付けも足を折りたたむだけなのでとても楽です。

一度これを使い始めたら、室内のブツ撮りで三脚を使うことはなくなるでしょう。

唯一の欠点が付属の雲台がチープなところ。なので、僕はこれにマンフロットのギヤ雲台を組み合わせて使っています。

これによりカメラの水平出しや角度の微調整が格段に楽になります。

取り付けにはネジ変換が必要。僕が使っているのがこれ。

サラ部分がないので、隙間なく取り付けできるのでおすすめ。

設置や移動が楽にできるうえ、高さの調整もあっという間なので、撮影の効率が格段にあがりました。

僕にとってブツ撮りになくてはならない存在になりました。

MKE600

指向性マイクの最高峰。ゼンハイザーの『MKE600』。もう、めちゃくちゃいい感じに声が収録できます。これはYouTubeやってる人なら確実に最後に行き着くマイクといっても過言ではありません。
(僕もYouTubeを始めてから声の音質の重要性に気付いて導入しました。)

一番の特徴はホワイトノイズが少なく、しっかりとクリアな音声が収録できること。

単三電池一個で動作し、ローパスフィルターも搭載。

このマイクはXLR端子なので、基本的にはオーディオインターフェースを使って接続しますが、別売りの『KA600』というイヤホンジャックに変換するアダプタを使えば、カメラに直接接続することも可能。(KA600がセットになったものもあります。)

このマイクで収録した素材で動画編集していると、音質が良すぎで自分がイケボになったような錯覚を味わえるマイクです。

Godox SL60W

高コスパのLED照明です。少し旧型なので若干大きめですが、非常に安いコストでライティング環境を構築できます。初めて本格的な照明を検討している方のエントリーモデルとして最適です。

明るさは10%〜100%までの範囲で調整でき、100%のときに4100LUX(4500ルーメン)の光を出せます。色温度は固定で5600K。

ボーエンズマウント対応で、僕は70cm径のLAOFASソフトボックスと組み合わせて使っています。

他にも90cmとかいくつか大きさがあるのですが、70cmだと部屋間を移動するときに広げたままドアを通過できるので、室内で使うときに便利。

スタンドはNEEWERのステンレス製スタンドを使っています。照明とソフトボックスをしっかり支えてくれます。このスタンドも安くて頑丈なのでおすすめ。

エンタメ機器

XGIMI Elfin

小型ホームプロジェクター『XGIMI Elfin』。

「自宅で大画面で映画を見る!」という夢を叶えてくれたデバイスです。

このコンパクトさでFHD(1920 x 1080)解像度、800ANSIルーメンの明るさで投影でき、自動傾き&台形補正、オートフォーカス機能を搭載。

さらにAndroid TV搭載で特にHDMI機器を接続せずともこのプロジェクターだけでYouTubeやプライムビデオを楽しめます。

夜、自室で白壁に投影した様子。

めちゃくちゃ明るくて高精細な映像を楽しめます。

プライムビデオもこのとおり。

おうち映画が楽しすぎます。

まとめ

いいモノは気づくと自然と長く使っているんですよね。

今後もそんな「ずっと長く使っているもの」に限定して定期的にアイテムを追加していく予定ですので、時々チェックしてもらえると嬉しいです。

以上、はしかん(@hashikan3)がお伝えしました。

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