【2021年】買ってよかったものまとめ

本記事では、当サイト管理人のはしかんが2021年に買って良かったものをまとめています。今年はガジェットのみならず、使用頻度と満足度の高かったモノも選びました。ブログやYouTubeで使う撮影機材やビジネスマンとして自分を高めてくれるアイテムが多めでした。

こんにちは。ガジェットブロガーのはしかんです。

2021年も本当にあっという間の1年でしたね。皆さんどんな1年を過ごされたでしょうか。

僕はブロガーとして年間50記事を執筆し、デスク環境や夏の終り頃から始めたYouTubeの撮影環境を整えるのに散財しまくった1年となりました。ガジェットブロガーとしてやっとデスクツアー記事がかけそうな環境になってきました!

色々と今年買ってよかったモノを振り返ってみると、ロマンを追い求めた1年だったなぁとしみじみと感じています。(1位はほぼロマンの塊です…)

というわけで今年買ってよかった使用頻度の高いアイテムを21年にちなんで21個ほどランキング形式でご紹介していく予定だったんですが、書き終わる直前に2位と4位のアイテムを入れ忘れていることに気付き無理矢理ねじ込んだ結果23個ほどご紹介するという中途半端なアイテム数となっています…。

テキトーな感じで申し訳ないのですが、よければ最後までお付き合いください。年末年始の暇つぶしにでもしてもらえると嬉しいです。ちなみにガジェット以外のアイテムも含んでいます。

はしかん

それでは23位から順にご紹介していきます!

とても良かった提供品もたくさんありましたが、本記事では自分で買ったもののみご紹介いたします。

タップできる目次

2021年 買ってよかったものランキング

23位 SYNCO G2A1 ワイヤレスマイク

SYNCO G2A1 ワイヤレスマイクをα6400に装着している様子

2021年のブラックフライデーセールで購入したワイヤレスマイクです。

ブログだけやってたときはマイクなんて必要なかったんですが、動画にはマイクが超重要なアイテムなんですよね。

で、今年はとにかくマイクを買い漁りました(汗)俗に言う「マイク沼」ってやつにハマった訳です。(笑)これもそのうちの一つなんですが、僕が初めて買ったワイヤレスマイクです。

小さいガジェットを紹介する動画なら有線の定点マイクで全く問題ないんですが、モニターなどの大きなガジェットを開封しながら撮影するときは常にマイクとの距離が変わって音声が安定しません。なので移動しながら安定した音声を録音するため導入に踏み切ったのですが、音質もそこそこ良くてなんとなんと言ってもワイヤーから開放されるのはやはり便利!

SYNCO G2A1 のマイク送信機にモフモフを装着している様子
モフモフも付いてて嬉しい

ラベリアマイクやモフモフも最初から付属していますし、電源を入れるだけですぐに繋がって使いやすさもバッチリでした。

SYNCO G2A1 のマイク送信機にラベリアマイクを装着している様子
ラベリアマイクも付いてて嬉しい

定点マイクと合わせてサブマイクとしてトラブル防止用にも使えそうなので、今後もっと活躍してくれるマイクになりそうです。

良かったところ
惜しいポイント
  • ワイヤレスはやっぱ便利
  • 付属品が充実しててすぐに使える
  • 音質も満足いくレベル
  • 付属の2又充電ケーブルが片方ずつしか充電されない謎仕様

22位 Neewer 電動カメラスライダー

Neeewerの電動カメラスライダーの拡大画像
可動部分が多いガジェットってなんでこんなにカッコいいんでしょうか。

これも動画撮影に使う機材ですが、カメラを上に載せてスライドさせることで滑らかなBロールが撮影できてしまうスグレモノです。

手持ちだとどうしてもブレてしまうんですが、これを導入してからスムーズな映像が撮影できるようになりました。

Neeewerの電動カメラスライダーを使った撮影現場の様子
嫁に見つかったら白い目で見られる撮影現場の様子

スライダーを使った動画がこちら

正直完全に自己満足の世界なんですが、良いんです。(笑)

これの特徴は電動スライダーかつパン機能を持っているにも関わらず値段が安いところ。普通は電動スライダーというだけで40,000円〜50,000円くらいしますが、これは30,000円台で購入できます。しかも僕が買ったときはセールで19,000円という破格の値段で売っていたのでノールックでポチりました。

Neeewerの電動カメラスライダーのパン調整部分の拡大画像
パン機能も付いてます

モノが大きいので設置や収納がやや面倒だったり、コントローラーが有線接続だったりと惜しいポイントもありますが、総合してかなり満足しているアイテムです。

Neeewerの電動カメラスライダーにα6400を載せている様子の画像
斜めでもOK!

これも引き続き酷使していきます!

良かったところ
惜しいポイント
  • リースナブルだけどちゃんと滑らかな映像が撮れる
  • パン機能もついてる
  • カーボン製のレールで軽い
  • リモコンが有線接続式なので遠隔操作できない

21位 マランツ MPM2000U

マランツMPM2000Uをマイクアームに装着している様子
余計な機能が付いてなくて使いやすいです

動画の音声収録用に購入したコンデンサーマイクです。

比較的リーズナブルなお値段で、USB接続で簡単にPCと接続できるお手軽マイクなので、今もナレーションを吹き込む用として使っていますが、そのUSB接続専用というのが唯一の欠点でもあります。

マイク沼の最初の1つ目となった記念すべきマイクなんですが、当時全く知識が無い状態で見た目だけでいきなり買ってしまったため、カメラに直接接続できないことを知らなかったんですよね…。で、最初はカメラ映像とPCとで別で収録した音声を編集でガッチャンコしていたんですが、途中で面倒になってカメラに直接接続できるマイクを探す羽目になりました。

マランツMPM2000Uをマイクアームに装着している様子

マイク自体はホワイトノイズも比較的少なく、シンプルな構造なのでクセを覚えれば非常に使いやすいマイクです。MacBookと接続する場合、Mac側のゲインは最大の状態で、ポップガードを付けてマイクからだいたい10cmくらいの距離でしゃべると丁度良い感じで収録できます。

ただ、USB接続でしか使えないので、カメラとの接続はできない点だけ注意が必要です。

良かったところ
惜しいポイント
  • USB接続で簡単にPCのマイクとして使える
  • 構造がシンプル
  • 見た目がカッコいい
  • シンプルゆえミュートボタンなどのあったら便利な機能が非搭載
  • USB接続のみ対応なのでカメラ用としては使えない

実際の音声はこちらの記事でお聞きいただけます

20位 Alterzone マイクスタンド マイクアーム

Alterzone マイクスタンドの全体像

次もマイク沼アイテム。

これは後半で登場するマイク沼の終着駅と言っても過言ではないマイクと一緒に導入したマイクアームです。(まだマイク出てくるんかい)

これはBlueというマイク界では有名なブランドのマイクアームとそっくりなモノで、いわゆる模倣品チックな商品なんですが、使ってみたら意外と良かったので20位にランクインです。

Alterzone マイクスタンドの関節部分の拡大画像
アーム上部にケーブルを通す溝もついてます

本物は14,000円くらいするんですが、これは1/3くらいの値段で購入できて普通に使いやすかったです。マイクの移動時も横方向は非常にスムーズに動きますし、縦方向の移動は少し力が必要ですが自分の思った場所にピタッと止まってくれるので非常に便利。アームのマイクを持ち上げる力が強めなので、軽めのマイクだとスーッと上に上がって行きがちですが、関節部分についている調整ノブを締め込むことである程度調整できます。

マイクの角度調整を柔軟に行うために、SmallRigのミニ雲台を組み合わせています。

Alterzone マイクスタンドの関節部分の拡大画像
間接部分のノブを閉めれば固くなります

もしかすると本物はもっと品質高くて使いやすいのかもしれませんが、僕の中では満足しているアイテムです。

良かったところ
惜しいポイント
  • リーズナブルなお値段
  • 見た目がシンプルでカッコいい
  • 特になし

19位 Artlist

Artlistのスクリーンショット

これはモノじゃなくてサービスですね。

豊富なBGM素材を自由にダウンロードして動画に使える有料のサブスクリプションサービスになります。

YouTube用の動画を作る際の一つの課題がBGMをどうするか?ってことなんですが、僕も最初はYouTubeミュージックライブラリとかを漁ったりフリーの音楽素材サイトを探し回ったりして、かなりの時間を費やしていました。

で、そんなことで時間を費やすのがバカらしくなって使い始めたのがこの「Artlist」です。おしゃれな楽曲が豊富に用意されていて、BGMの雰囲気や使っている楽器等の複数の条件を指定して検索できるので、イメージしているBGMをすぐに探せてかなり時短に繋がったサービスです。

ArtlistでBGMを探している様子のスクリーンショット
楽器を指定して曲を抽出することも可能

また、サンプルBGMを連続再生できるので、掛けっぱなしにしておけば作業用BGMとしても使えて便利なんですよね。そうやって聴き流しておいて、気になるBGMがあったらブックマークして後でダウンロードすれば探す時間が大幅に削減できます。

これも動画を始める際におすすめしたいサービスの一つです。

良かったところ
惜しいポイント
  • センス良い楽曲がたくさんある
  • サイトのインターフェースが使いやすく曲を探しやすい
  • 普通に作業用BGMとしても使える
  • お値段が少し高め

18位 TAVARAT 名刺入れ Tps-036-nv

TAVARATのオイルコードバンを使った名刺入れの画像

長年使っていた名刺入れがボロボロになってきたので10年ぶりくらいに名刺入れを新調しました。

それがこの「TAVARAT Tps-036-nv」です。3色のカラバリがあり、僕が選んだネイビーはオイルコードバンを使って造られています。

特徴はなんと言ってもこの深みのあるネイビーの色合い!

TAVARATのオイルコードバン名刺入れを手に持った様子の画像
美しく深みのあるネイビー

艶があって光に当たるとちょっとラメが入ったような輝きを見せ、マチの部分のブラウンともとてもマッチしていて最高にカッコいいです。もちろん色だけではなく細部の仕上がりも非常に美しく、名刺も最大で50枚程度とかなりの枚数が入るので実用性も抜群!

TAVARATのオイルコードバン名刺入れの内側の画像

この先5年10年と永い付き合いになるであろう名刺入れです。

良かったところ
惜しいポイント
  • 深みのある美しいネイビーの色合い
  • 質感が高く名刺もたくさん入るので実用性も抜群
  • 特になし

17位 Anker PowerLine Ⅲ Flow USB-C & ライトニング ケーブル

Anker PowerLine Ⅲ Flowの端子部分の拡大画像

これは充電ケーブルに革命を起こしたと言っても過言ではないケーブル。僕のガジェットボーチの中のケーブルは全部このシリーズで、常に持ち歩いています。おそらくガジェット好きの人はみんな持ってるんじゃないでしょうか。

Anker PowerLine Ⅲ Flowの全体像

絶妙な太さと表面の滑らかな手触り、そして程よいコシがケーブルの絡まりにくさを生み出しています。

Anker PowerLine Ⅲ Flowを手に持っている状態の画像

最初からシリコン製のケーブルホルダーも付属しているのでケーブルをまとめるのも楽ですし、取り出すときも片付けるときもノンストレスです。iPhone用のライトニングケーブルと、MacBook AirとiPad Air用に両端がTYPE-Cになっているケーブルの2本を愛用していますが、一度この便利さを味わってしまうとこれ以外のケーブルは使えなくなってしまう危険なアイテム。

Anker PowerLine Ⅲ Flowはケーブルホルダーも付属している

このケーブルと一緒に購入したDIGIFORCEの小型20W TYPE-C充電器と共に愛用しています。

良かったところ
惜しいポイント
  • 取り回ししやすく絡まない
  • シリコン製のケーブルホルダーが使いやすい
  • 特になし

16位 サンタ・マリア・ノヴェッラの香水

サンタ・マリア・ノヴェッラの香水を手に持っている画像

16位はガジェットではなく香水です。

そろそろ身だしなみにも気を使わないといけない年頃になってきたので、妻に付き添ってもらって百貨店で購入したのがこのサンタ・マリア・ノヴェッラの「ローザ ノヴエッラ」という香水。バラの香りをベースとしたちょっと女性っぽい香りなんですが、とても気に入って使っています。

サンタ・マリア・ノヴェッラの香水

サンタ・マリア・ノヴェッラはイタリアのブランドで、非常に歴史が古く世界最古の薬局と言われています。

香りも非常に品のある香りで、付けるとちょっと自分に品が出るような気がします。(気がするだけです)

今は他のもいくつか使っているのですが、いまのところ一番使っている香水です。

サンタ・マリア・ノヴェッラの香水

ビジネスマンとしてやっぱ身だしなみは大事にしたいので、これも末永く愛用していきます。

良かったところ
惜しいポイント
  • とても品のある香り
  • 伝統のブランドなので安定感あり
  • 特になし

15位 NANLITE PavoTube Ⅱ 6C

NANLITE PavoTube Ⅱ 6C の全体像

続いて照明機材の「NANLITE PavoTube Ⅱ 6C」がランクイン。

照明機材も時代と共にどんどん進化しているんだなーと感じさせてくれた機材です。

ただ単に照明として使うこともできますし、RGBライトなので設定で全ての色を表現できます。Tech系のYouTubeで背景を青くしたりして撮影しているのを良く見かけますが、あれはこのようなRGBライトを背景に当ててアクセントとして使い、エモさを表現しています。

NANLITE PavoTube Ⅱ 6C を手に持った状態の画像
まるでライトセーバーのようです

また、単純に点灯するだけでなく、15種類の光り方を搭載していて、雷のように不定期に点滅させたり、照明を消した部屋でテレビをみているような演出をしたりと、動画撮影においていろいろ便利な機能が満載。

NANLITE PavoTube Ⅱ 6C の操作部分の拡大画像

さらに端に三脚用のネジ穴があいているので手持ちのミニ三脚でも使えますし、マグネットで壁面に取り付けて使うこともできます。

NANLITE PavoTube Ⅱ 6C をミニ三脚に取り付けている状態の画像
こうやって使うことが多いです

僕はまだ単なる物撮り用の照明としてしか使いこなせてないですが、そのうちYouTubeの背景に使う予定です。僕が背景が青い動画を公開し始めたら、「こいつやり始めたな。」と生暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。

良かったところ
惜しいポイント
  • 高機能で照明や演出など幅広い用途で使える
  • 結構明るい
  • 三脚穴が便利
  • 操作に慣れが必要

14位 スピーカースタンド

ウッドスピーカースタンド

僕がデスクで使っているスピーカーが『AIRPULSE A80』なんですが、これに合うスピーカースタンドをずっと探していて遂に見つけたのがこれ。

WOODWORKS 創造小屋 BIGOT&OLIVE』の卓上スピーカースタンド『B-W183-D230-PS t30』です。

サイズを細かく指定可能で、『AIRPULSE A80』の大きさにに合わせて造ってもらいました。大きさは幅140mm 奥行き220mm 高さ200mm のサイズ。中に砂が入っているので1台が3kgとズッシリとした安定感があります。

カラーバリエーションは「ウォルナット1」をチョイス。色が合うか心配でしたが、ご覧の通りバッチリで大満足!

このスピーカースタンドのおかげでツィーターがちょうど耳の高さに位置するようになり、より『AIRPULSE A80』を堪能できるようになりました。

スピーカースタンド2台セットで税込み¥11,000円という良心的な価格も魅力!

良かったところ
惜しいポイント
  • 安いのにジャストサイズで作ってくれる
  • ウッド調のデスクにピッタリの外観
  • ずっしりとしていて安定感抜群
  • 全くなし!

13位 I-O DATA EX-LDC161DBM

現在僕が会社でメインで使っているモバイルモニターです。

15.6インチという大きさの割には非常に軽く造られていて、さらに本体に無段階のスタンドを内蔵しているので自分の見やすい角度に簡単に調整できます。

長時間デスクワークをしていると、疲労を軽減しようと無意識のうちに頻繁に姿勢を変えているんですよね。そんなときこのモニターであれば無段階調整できるので、常に自分にとって見やすい角度に調整ができます。

入力系統もTYPE-C入力やHDMI入力両方に対応しているので汎用性もバッチリ。TYPE-Cポートも2ポート搭載していますが、結構片方のTYPE-Cポートした映像入力に対応していない機種が多い中、これはどちらも映像入力に対応しているので接続するポートを気にする必要がないところもお気に入りポイントです。

Nintendo SwitchとのTYPE-Cケーブルによる接続には対応していないので接続するにはDockを介す必要があります。なのでどちらかというとビジネスユースですね。

会社で使うモバイルモニターをお探しの方にはイチオシのモバイルモニターです。

良かったところ
惜しいポイント
  • とても軽くて取り回ししやすい
  • 無段階調整できるスタンドがめっちゃ便利
  • ベゼルが狭くてカッコいい
  • スイッチはDock経由でHDMIで接続する必要あり

12位 GRID 4S

12位は「GRID 4S」。

これもひと目見たときからずっと欲しかったのですが、たまたま4Sがセール価格になっているのを見つけて運良く安く手に入れることができたアイテムです。

これはガジェット好きにはたまらないアイテムですよね!

殺風景なデスクが一気にTech系YouTuberのようにガジェット感満載の雰囲気に激変したので、これも超満足している買い物です。デスク脇に飾るだけでここまで雰囲気が変わるものかと驚きました。

あと、ジョブズの遺作であるiPhone 4Sというところもお気に入りのポイントです。

良かったところ
惜しいポイント
  • ガジェット好きのインテリアに本当にピッタリ!
  • 4S最高!
  • 紐を引っ掛ける位置が高めなので、フックが見えないように設置するのが額結構難しい

11位 Xiaomi mijia モニターライト

初めて買ったモニターライト。「モニターライトってこんなに便利なの!?」と僕に衝撃を与えてくれた商品だったのでランクインです。

モニターライトの元祖はBenQのScreenBarという商品なんですが、ちょっとお値段が高めなんですよね。その点この「Xioami Mijia」は約5,000円で購入できるうえ、リモコンがワイヤレスなんです。

僕はワイヤレスリモコンがモニターライトに求める必須要件だったのとBanggoodで約5,000円と安かったので、モニターライトなるものがどんなものがを試してみるくらいの気軽な気持ちで買ったのですが、あまりの明るさと便利さに正直もっと早く買っておくべきだったと後悔したほど。

今までのデスクライトは一体何だったのか?!と思うくらい手元が明るくなりますし、手元の必要な部分だけ明るく照らしてくれるので、モニターライトをまだ使ったことのない方にはぜひ使ってみてほしいアイテムです。

良かったところ
惜しいポイント
  • 手元が劇的に明るくなる
  • 明るさと色温度調整だけのシンプルな機能
  • ワイヤレスリモコンが非常に便利
  • お値段が非常にリーズナブル
  • 最大で3cm厚のモニターまでしか取り付けできない

10位 BenQ ScreenBar Halo

いよいよここからTOP10に入ります!

BenQのモニターライトもランクイン。

これは2つ目のモニターライトとして購入したものですが、Xiaomiのスクリーンバーにはない機能が満載で、モニターライトの利便性とデスクのエモさを高めてくれたアイテムです。

特徴的なのは間接照明モード。

モニター正面だけでなく、モニター背面側にもLEDを内蔵しているのでモニターがぼんやりと浮かび上がってデスクに奥行きが生まれます。

手元だけでなくモニターの後ろ側も照らしてくれます

ガジェットブロガーはデスクやら色んなものをLEDテープライトを駆使して関節照明で照らしがち(僕もです)ですが、そんな手間がかかることをせずとも簡単にエモい雰囲気を醸し出すことができます。

ワイヤレスリモコンはちょっと操作にクセがありますが、慣れれば特に問題なく操作できますね。

良かったところ
惜しいポイント
  • 間接照明モードで手軽に雰囲気作りができる
  • デスク上がかなり明るくなる
  • 自動調光機能で常に500Luxの丁度良い明るさに保ってくれる
  • 操作を開始するにはリモコンに手をかざすという余分なな操作が必要
  • 関節照明モードと正面のみのモードを切り替えたときに正面の明るさが変わってしまう

9位 Final Cut Pro X

Appleの動画編集ソフト「Final Cut Pro X」です。YouTubeを始める際に無料体験版から使い始めて、そのまま有償版を購入しました。

これも動画を始める人あるあるだと思うのですが、Adobe Premia Pro か FInal Cut Proかどちらを選ぶか問題。

僕はメインで使っているPCがM1 MacBook Airなので、同じApple製品で親和性が高そうだったのと、Adobeのようにサブスクではなく1回買い切りという点でこちらを選びました。あと、90日の無料体験期間があったので、ここである程度試せたのが大きかったです。

「Final Cut Pro X」の使い方はYouTubeに先生がたくさんいるのであまり困りませんでしたし、タイトルアニメーションなどのプラグインもかなり豊富にあるので、初心者でも使いやすいと思います。

M1 MacBook Air + Final Cut Pro X の組み合わせで4K 30pの動画を編集していますが、サクサクです!

ノートPCでこれだけストレスなく動画編集できる時代になったと思うと、本当にテクノロジーの進歩は早いなぁと感じます。

良かったところ
惜しいポイント
  • 初心者でもYouTubeで勉強すればすぐにある程度使いこなせるようになる
  • M1 MacBook Airで4K30p動画がサクサク編集できる
  • プラグインが豊富
  • サブスクじゃなくて買い切り
  • お試し期間が90日もある
  • 初期投資が必要
  • マグネティックタイムラインは慣れが必要
  • まれに終了できずに強制終了しないといけないときがある

8位 俯瞰撮影セット

これもYouTubeを始めるために導入した機材一式。

デスクにクランプして常設の俯瞰撮影環境を構築しました。

特に気に入っているのがSILKの雲台部分。クイックシューの脱着レバーが非常に良くできていて、シュープレートを外したときに開きっぱなしなり、再び取り付けるときはシュープレートを雲台に押し込むとレバーが勝手に戻ってくれるんです。これによりカメラの脱着が非常にやりやすくなります。

また、アーム部分もデスクに常設していますが今の所グラつくこともなく安定しているのでこれも買ってよかった撮影用機材としてランクインです。

良かったところ
惜しいポイント
  • 手軽に俯瞰撮影環境を整えられる
  • 雲台が便利
  • セットで揃えるとそこそこ高額になる

7位 GODOX SL60W 照明セット

これは僕が初めて買った本格的な照明機材。

最初は夜間でもブログ用の物撮りができるような環境を作るために導入したものですが、動画にも使えてかなり重宝しているアイテムです。

明るさはそれなりなので入門用といった感じのライトですが、ファンの音も静かでボーエンズマウント対応なのでソフトボックスなどのアクセサリも取り付けられます。日中の撮影で天井バウンスさせて補助的に使ったり、ロフトベッド下での俯瞰撮影時にソフトボックスを取り付けてメインライトとして使ったり、稼働率はかなり高め。

照明本体と合わせてスタンドとソフトボックスも導入したんですが、このアクセサリーも気に入っています。

スタンドはNeewerのステンレススタンド。これ、安いわりには作りがすごくしっかりしていてめちゃおすすめです。今は少し値上がりしてしまってるんですが、ソフトボックスを取り付けた重い照明をしっかり支えてくれます。将来的に照明はもう少し増やしたいので多分もう一個買います。

ソフトボックスは「LAOFAS U70」。大きさにいくつか種類があるのですが、僕は直径70センチの小型タイプを選びました。大きすぎるとかさばるのでこの大きさで正解でした。光の拡散を抑えるハニカムグリッドも付いていてYouTubeでエモい演出も可能なソフトボックスです。

良かったところ
惜しいポイント
  • 本格的な照明設備が手頃に整えられる
  • ファンの音も小さめで撮影時にも気にならないレベル
  • Neewerのステンレススタンドは安くて頑丈
  • 明るさはそこそこ

6位 ゼンハイザー MKE600 ガンマイク

YouTuberなら行き着く先はこのマイクなんじゃないかと思うほどのマイクです。僕はこれでマイク沼を抜け出せました。(たぶん)

他のマイクだと編集時にコンプレッサーをかけたりするとホワイトノイズも強調されてなんだかいまいちだな〜とずっと思っていたのですが、これを使い始めてから音声が驚くほどきれいに収録できるようになり、編集も楽になりました。

ここに至るまでいくつかマイクを試しましたが、今の所これに勝るマイクはないです。

ただ、電池駆動で電源をONにしないと音声を拾わないので、時々電源を入れ忘れて無音のクリップを収録してしまうことがあるんですよね…。これは自分が悪いので、カメラだけでなくPC側でも録音するといったマイクデュアル体制でカバーしていく予定です。

今は主に俯瞰撮影時にアダプターを介してカメラに直結して使っていますが、XLR接続もできるので将来的にはオーディオインターフェイスを導入してもっといろんなことに使いたいです。

ちなみに購入する際はサウンドハウスがおすすめ。Amazonとかだとマイク単品で販売されていているので、直接カメラに接続できません。別売りのXLR端子を3.5mmの3極端子に変換するアダプター(KA600)が必要なんですが、サウンドハウスさんだとアダプターやショックマウント、風防スポンジやケースがセットになって42.000円くらいで買えます。僕もここで買いました。

サウンドハウス ゼンハイザー MKE600 ビデオカメラ用マイク

良かったところ
惜しいポイント
  • ホワイトノイズがほとんど入らない
  • 見た目がカッコいい
  • 高額なお値段
  • 時々電源を入れ忘れるときがある(僕が悪い)

5位 XGIMI Elfin

これは僕の唯一の楽しみである映画鑑賞体験を激変させてくれたアイテムです。

ホームシアターって一つの憧れだと思うんですが、それを手軽に実現できてしまう最高のプロジェクターです。

中にAndroid TVを内蔵しているのでこれ1台あればプライムビデオやYouTubeが大画面で楽しめます。

電源を入れると自動的に台形補正とフォーカス調整が行われるのでストレスフリーですし、ハーマンカードン製のスピーカー内蔵なのでめちゃくちゃ便利。音に拘りたい場合はBluetoothでワイヤレスヘッドホンを接続すれば大画面と大迫力のセルフ映画館の完成です。

僕の環境ではロフトベット下に設置して反対側の壁に70インチクラスの大画面で投影し、ベッドの上で映画を楽しんでいます。寝転びながら大画面で映画を観るのは本当に最高!

ガジェットカテゴリーでは買って良かったアイテムNo1でした。

良かったところ
惜しいポイント
  • 設置が楽すぎ!
  • 明るい!
  • FHDで高精細な映像を楽しめる!
  • 大画面最高!
  • 時々プライムビデオが英語になる

4位 SWELL

これがないと当ブログ「ガジェットランナー」は成り立っていないでしょう。ほぼ体の一部と化していたため、危うくランキングに入れるのを忘れそうになったアイテムです…。これも今年買ったんだった…。

SWELLの前はアフィンガー5を使っていたんですが、2021年2月にアプデ被弾したことをきっかけに思い切ってテーマを入れ替えることに。おかげで見た目がグッと良くなり、同時にクラシックエディタからやっと卒業できました。

入れ替える際も、SWELL独自の「乗り換えプラグイン」のおかげであまり苦労することなく入れ替えできました。「乗り換えプラグイン」を使うと、SWELLに乗り換えたあとでもアフィンガー5のショートコードがちゃんとブログに反映されるんですよね。なので古いショートコードがむき出しになることがなく、ゆっくりとリライトすれば良いわけです。めっちゃ便利!

また、サポートの手厚さも魅力の一つ。入れ替え直後に乗り換えプラグインの不具合を発見してフォーラムに報告したところ、開発者の了さんがあっという間に対応してくれました。ほぼお一人で運営されているっぽいのに本当に頭が下がります。

使いやすさもさることながら、色んなプラグインを入れなくてもサイトの表示速度も非常に早いですし、ほぼ全部テーマ側で対応しているところもめっちゃ助かっています。

今のところ最強のテーマはSWELLでしょう。

良かったところ
惜しいポイント
  • デザインや使いやすさなど、全てにおいて洗練されている
  • 表示速度が早くサイトスピードが上がる
  • しっかりサポートしてくれる
  • 特になし
WordPressテーマ「SWELL」

3位 かなでもののデスク

3位はデスクです!

僕の狭いロフトベッド下の環境に広大な作業スペースを生み出してくれたベストバイデスクです。これがないと僕の今のデスク環境は実現していません。ちなみに以前のデスクがこれ。

めっちゃ狭いデスクでがんばっていました

かなでもののデスクはサイズを自由に選べますが、僕は横幅180cm、奥行き70cmのパイン材をチョイスしました。この大きさで価格が約5万円とリーズナブルな価格にもとても満足しています。

パイン材を選んだので細かいキズが付きやすいんですが、それも味だと思って使っています。モニターアームの取り付けは特に心配ありません。補強プレート等は使わずにモニターアームを取り付けていますが、凹んだりは今の所していません。

他にもマイクアーム2本と俯瞰撮影用のアームをクランプしていまして、おしゃれガジェットブロガーさんのデスクに比べるとかなりガチャガチャしていて何がしたいのか全くわからないデスクになっていますが、個人的には超気に入っています!

デスク下にはかなでもののアイアントレイを取り付けて、ここにPS4を設置しています。ケーブル処理にはサンワサプライのケーブルトレイを使っています。

そろそろデスクツアー記事を書かなきゃ!と思い始めてすでに半年…。来年こそ絶対に書くつもりです!

良かったところ
惜しいポイント
  • シンプルなデザイン
  • リーズナブルなお値段
  • サイズが細かく指定できる
  • 特になし

2位 TAMRON 17-70mm F2.8 Di Ⅲ-A VC RXD

これもほぼ体の一部になっていたのでランキングに入れ忘れそうになったんですが、これも今年買ったモノでした!あぶねぇ…!

2021年の年明けと共に購入したレンズ。物撮りで歪みの少ない写真を撮りたくて購入しました。

この1年間、ほぼこのレンズ1つで全てをこなしていますが、なんの問題もないほど万能レンズです。17-70mmという焦点距離は非常に使いやすいですし、F2.8通しってところも気に入ってます。このレンズのおかげでこの1年ブログ用の写真や動画をたくさん撮影することができました。本当に買ってよかったアイテムの1つです。

このレンズを使う前は定番のSIGMA 16mm F1.4を使っていたんですが、vlogなんかにはピッタリだけど物撮りだとかなり寄って撮らないといけないので対象物の形が歪みがちだったんですよね。

その点このTAMRON 17-70mmであればちょっと離れた場所から望遠で撮影することで歪みの少ない写真が撮れます。作例としてはこんな感じ。

ちょっと引き気味に撮ったり。
遠くから望遠で寄ったり。

物撮りも歪みの少ない写真が撮れます。

来年も継続して活躍してもらいます!

良かったところ
惜しいポイント
  • これ一本で物撮りや動画作成など一通りこなせてしまう
  • 手ブレ補正がけっこう効くのでボディー内手ブレ補正がないα6400との組み合わせは最高
  • F2.8通しなので使い勝手がよい
  • F2.8で撮るとそこそこ周辺減光があるので少し絞ると良い

1位 IWC ポルトギーゼ クロノグラフ IW371606

僕の2021年買ってよかったものNo1は機械式腕時計「IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ IW371606」です!

この時計はスイスのシャフハウゼンに本社を構えるIWCというブランドの自動巻き腕時計で、ポルトギーゼ クロノグラフと言えばIWCを代表する人気モデル。僕が買ったのはIWC自社製ムーブメントを搭載した新型モデルで、裏側がガラスになっていて中のムーブメントを眺めることができます。仕事から帰ってきたら時計を拭きながらここから見える回転するローターやヒゲゼンマイの動きを眺めるのが至福のひと時。

今のところ、これ以上カッコいい時計はないんじゃないかと思うくらい気に入っています。

これは完全にロマンしかない買い物で、以前から憧れだったIWCの腕時計をついに購入することができ、僕の人生において一生に一度あるかないかの体験でした。

正直、購入するときは「本当にこんな高価なものを買って良いのだろうか…」とメチャクチャ躊躇したんですが、今となっては心の底から買って良かったと思っています。機械式腕時計は今どんどん値上がりしているので、ベストなタイミングで購入できてよかったです。

主に会社に行くときにスーツに合わせてつけていますが、つけると気持ちを上げてくれると言うか、「よし!今日も頑張ろう!」という気持ちにさせてくれます。

僕はガジェットも大好きなんですが、実はアナログなモノも大好きです。機械式の腕時計を買うのは初めてだったんですが、時計が電気を使わずに機械だけで動くって凄くないですか?!ここしばらくガジェットにばかり触れ合って来たので、時計といえばスマートウォッチという感覚がこびり付いていましたが、電気を一切使わず細かいパーツが組み合わさった機械だけで腕時計が動いているという事実に非常にロマンを感じます。

昔は機械式時計しかなかったんでしょうけど、今となっては新鮮ですよね。また、ガジェットは入れ替わりが激しいのでどんどん古くなってしまいますが、機械式時計はちゃんとメンテナンスすれば半永久的に使えます。

あと多少なりとも資産になるし、今後もきちんとメンテナンスしながら使い続けて、約20年後の将来、息子氏が30歳になった時に父の形見として譲るつもりです。まぁその時息子がどう思うかはわかりませんし完全に自己満足かもしれませんが、何かしら感じ取ってくれたらな〜という淡い期待を抱いて僕の生きた痕跡を託したいなと思っています。

あと、買ってから気づいたんですが、腕時計って不思議なことに一つ買うとまた欲しくなるんですよねぇ…。世の中には色んな沼があるもんですねぇ…。また買えるようにがんばろう!

というわけで2021年の僕のベストバイは「IWC ポルトギーゼ クロノグラフ」でした!

良かったところ
惜しいポイント
  • クロノグラフなのにごちゃごちゃしていないシックなデザイン
  • 一見高価に見えないので嫌味がない
  • ドレスウォッチの楽しみを広げてくれる裏スケと匠の技術によって組み上げられた美しい自社製ムーブメント
  • 耳を近づけると聞こえる機械式時計の動作音
  • SSブレスレットにも対応
  • 小キズがつくとめっちゃ気になる…(そのうち気にならなくなる…はず…)

まとめ

いかがだったでしょうか。

ざっと見て来ましたがどう考えてもロマンを追い求めた1年でした(笑)(しかし自分で買ったものの記事全く書けてねぇ…)

そしてYouTubeのために色々と環境を整えましたが、映像や音声を美しくしたところで再生されるような甘い世界ではない事を身をもって体験したので、来年はしっかりと戦略を立ててやっていきたいと思っています。

YouTubeマジむずい…。SEOもわからんけどw

来年からはもっと真面目にブログとYouTubeに取り組み、少しでも読者や視聴者の皆様の参考になるよう頑張りますので、今後とも宜しくお願いいたします!

今年1年、当ブログ&YouTubeに遊びに来ていただき本当にありがとうございました!

はしかん

2022年もどうぞよろしくお願いいたします!

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