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PS4やSwitchで使えるおすすめモバイルディスプレイ 8選 集まってみんなでワイワイ

はしかん
こんにちは。スマホでPUBGやりすぎて親指が固くなった、はしかん(@hashikan3)です・・。

スマホの小さい画面ばかり見ていると、たまに大きな画面でやりたくてうあああぁァァァァってなりませんか?(笑)

 

はしかん
そんなあなたのために(自分のためでしょw)今回は持ち運びできる「モバイルディスプレイ」のうち、ゲームで利用できるものに特化しておすすめのモデルのご紹介します。

 

ほかにも、

 

友達同士で集まってスイッチでマイクラやりたいけど、もうちょい大きい画面でやりたい・・。
お困りくん

 

PS4用のコンパクトでスリムなモニターないかな・・。
お困りさん

 

といったゲーム大好きな方のお悩みを解決します!

 

今回ご紹介するモデルは以下の基準で選択しています。

  • 持ち運びが簡単である
  • ニンテンドースイッチやPS4で使える
  • ステレオスピーカーを内蔵している
  • ヘッドフォンジャックがある
  • スイッチとPS4通常版はフルHD(1,920 x 1,080)解像度
  • PS4 Proはフルスペック4K(3,840 x 2,160)解像度

この条件を満たすものをゲーム機別にご紹介していきます!

 

Switch(ニンテンドースイッチ)におすすめのモバイルディスプレイ

Switch(ニンテンドースイッチ)はHDMIかTYPE-Cの2種類の接続方法に対応しています。

HDMIで接続する場合は本体に付属しているニンテンドースイッチドックを使ってHDMIに変換してディスプレイやテレビに接続します。

USB TYPE-Cで接続する場合は、USB TYPE-C入力があるディスプレイでもきちんとSwitchに対応していないと映像が映らない場合があるので注意が必要です。

 

EVICIV 13.3インチ モバイルモニター フルHD

映像視野角178度のフルHD IPS液晶
ノングレアパネル
サウンド8Wステレオスピーカー搭載
デザインベゼルレスでシンプルなデザイン ペンをスタンドにできる
拡張性標準HDMI x1
TYPE-C(USB 3.1) x1
TYPE-C(PD) x1
miniDP x1
micro USB OTGポート x1
3.5mmイヤホンジャック x1
手軽さPD対応でケーブル1本でディスプレイとスイッチに給電可能
重さ587gと超軽量 手軽に持ち運びできる

スイッチ用モバイルディスプレイでまずいちばん最初におすすめしたいのがこちら!

「EVICIV」の「EVC-1301」です。

スイッチメインでお探しの方は、ひとまずこれを買っておけば間違いないと断言できるほどの商品です。

このモバイルディスプレイの特徴はこちら。

  • リーズナブルなお値段
  • 充実した映像入力ポート
  • アンチグレアパネルで目に優しい
  • 手軽に持ち運べる587gの超軽量設計
  • ベゼルレスでシンプルなデザイン
  • 付属品も充実しており追加でケーブル等購入する必要なし!
  • 音質もモバイルディスプレイにしてはかなり良い!

スイッチとの接続に使用できるTYPE-Cケーブルや、電源アダプタ、スタンドまで付属していますので、コレさえ買えばすぐにスイッチと接続して大画面でゲームを楽しめます。

 

はしかん
実際に私も使用していますが、今まで見たモバイルディスプレイの中でこれほどコスパに優れた商品は他にないですね。

 

レビュー記事はこちらです。

関連記事
【EVICIV EVC-1301 レビュー】PD対応で豊富な入力ポートを搭載した おすすめモバイルディスプレイ

続きを見る

 

cocopar モバイルモニター 13.3インチフルHD

映像視野角178度のIPS液晶
HDR対応
サウンドステレオスピーカー搭載
デザイン最薄部厚さ4mm コンパクトで無難なデザイン
拡張性mini-HDMIを x1
TYPE-C(給電専用) x1
TYPE-C(Thnderbolt3) x1
3.5mmイヤホンジャック x1
手軽さスタンド機能付きカバー付属で設置もラクラク
重さ本体500gと超軽量!
カーバ込で830gと超軽い!

保護カバーが付属したモバイルディスプレイをお探しの方はこちらのモデルがおすすめです。

「cocopar」の「zg-133x」という13.3インチフルHDモデルです。

このモデルの特筆すべきはトータルバランスに優れているところでしょう!

mini-HDMIポートとThunderbolt3対応のUSB TYPE-Cを兼ね備えつつ、とても薄くて軽いデザインとなっています。加えてスタンド機能付きカバー付属!

さらに、スイッチのTYPE-C接続にも対応しており、スイッチでもPS4でも使えてしまうというスグレモノです。

 

はしかん
小さくて持ち運びもしやすいので、これ一台あればいつでもどこでもスイッチもPS4もXBOXも楽しめちゃいますね!

 

 

Lepow スイッチ用モニター 15.6インチ フルHD

映像視野角178度のフルHD 15.6インチ IPS液晶
HDR対応
サウンドステレオスピーカー搭載
デザインスタイリッシュで高級感のあるデザイン
拡張性mini-HDMI x1
TYPE-C(USB 3.1) x1
TYPE-C(給電のみ) x1
3.5mmイヤホンジャック x1
手軽さPD対応でケーブル1本でディスプレイとスイッチに給電可能
重さ本体700gと15インチにしては軽め

少し大きめの15.6インチのスイッチ用モニターをお探しの方におすすめなのがこちら。

「Lepow」の「Z1」という機種です。

まず目を引くのが高級感のあるスタイリッシュなデザイン

このモデルもニンテンドースイッチとはTYPE-Cケーブルで直接接続できます。

さらに、付属品も非常に充実しており、HDMIケーブル、スイッチとの接続に使えるTYPE-Cケーブル、スタンドにもなるスマートケース、さらにACアダプター、トドメに保護フィルムまで付いています!

 

はしかん
付属品重視の方にはかなりオススメです!

 

 

C-Force Japan CF011 15.6インチ モバイルモニター

映像スイッチはフルHD対応
他の機器は3Kに対応
サウンドステレオスピーカー搭載
デザイン可もなく不可もなく妥当なデザイン
拡張性HDMIは非搭載
TYPE-C(映像音声)x1
TYPE-C(PD 45W)x1
TYPE-A x2
3.5mmイヤホンジャック
手軽さPD対応でスイッチにケーブル1本で接続できる
重さ約650gという軽さ
携帯用ポーチも付属!

2018年年夏に「C-FORCE JAPAN」という新しいメーカーが発表した「CF011」という型番のモニターで、2018年12月31日からAmazonでも取扱が開始されました。

15.6インチの液晶パネルはシャープ製を採用し最大解像度は3Kの3,200 x 1,800という高解像度に対応しています。(ニンテンドースイッチで接続する際はフルHD画質で30fpsでの表示となります。)

入出力端子は電源供給用のUSB TYPE-Cが1ポート、電源と映像音声出力を兼ねたUSB TYPE-Cが1ポート、USB TYPE-Aが2ポート、3.5mmイヤホンジャックが1ポートとなります。

残念ながらHDMI出力はありません。

スイッチ以外にも、TYPE-Cに対応したPCやスマホと接続可能です。

 

はしかん
公式ページに互換性情報が掲載されていますので、購入をご検討の方は確認しておくと安心ですよ。

 

USB TYPE-Cハブの機能を内蔵しており、「HUAWEI Mate 10」のようにPCモード機能を備えているスマホを接続すると、ディスプレイのUSB TYPE-Aポートに有線キーボードや有線マウスをつないでPCの用に利用できます。もちろん無線キーボード、マウスでもOK。

このモデルの一つ残念な点はHDMI入力がない点ですが、スイッチのみでご利用の方やHDMIが不要な方には高解像で軽量のおすすめモバイルモニターです。

 

PS4通常版におすすめのフルHDモバイルディスプレイ

PS4は通常版とProの2種類があり映像音声出力はどちらもHDMI出力です。

そのためHDMI入力があるディスプレイであればひとまず接続できますが、形状は同じHDMIでも対応している解像度が違います。

通常版はフルHD出力(1,920 x 1,080)なのに対しProは4K(3,840 x 2,160)で出力できます。4KはフルHD画面4枚分の画素数なんです!Proすごい!

これらを踏まえてフルHDモバイルディスプレイと4Kモバイルディスプレイをご紹介します!

まずはPS4通常版向けフルHDモバイルディスプレイです。

 

cocopar モバイルモニター 15.6インチフルHD

映像視野角178度のIPS液晶パネル採用
HDR対応
サウンドステレオスピーカー搭載
デザインベゼルレスで薄くとてもシンプルなデザイン
拡張性mini-HDMI  x2
TYPE-C(給電専用) x1
TYPE-C(Thnderbolt3) x1
3.5mmイヤホンジャック
手軽さスタンド機能付きカバーが秀逸で設置がラクラク
重さ約750gという軽さ
カーバ込で1.1kg

「cocopar」の「XZB-156CX」という機種です。

視野角178度の15.6インチIPS液晶を採用しており、タッチパネル機能搭載です。

ベゼルが狭くてデザインも良く、スタンド機能付きカバー付属で接続もmini-HDMIとTYPE-C両方に対応しています。

PS4であれば、電源をPS4のUSBから取れるのでケーブルの取り回しもスッキリできます。

ちなみにPS4以外の機器と接続する場合ですが、この機種のTYPE-CポートはThunderbolt3に対応しているので、もれなくUSB 3.1 Gen 2にも対応しています。

そのため映像出力側の機器とケーブルがUSB 3.1 Gen 2に対応しているものであればTYPE-C1本で接続可能です。

とても満足度の高い製品で、Amazonの口コミも星4.3(2019/11/16時点)と高得点です。

 

はしかん
なんと言ってもデザインがめっちゃカッコイイですよね!

そしてなんと3年保証が標準でついてます!

 

WIMAXIT 15.6インチ タッチモニター モバイルディスプレイ

映像視野角170度のIPS液晶タッチパネル採用
HDR対応
サウンドステレオスピーカー搭載
デザインこちらも負けず劣らずベゼルレスで薄いデザイン
拡張性mini-HDMI x2
TYPE-Cも2ポートで給電専用と
USB 3.1 Gen 2対応ポートを実装
MicroUSB端子も付いておりキーボード・マウス接続可能
手軽さスタンド機能付きカバー付属
重さカーバ込で1.2kgとちょっと重め

こちらは「WIMAXIT」の「M1560CT2」という機種になります。

このモデルも最近流行りのベゼルレスデザインを採用しており見た目はかなり薄くてカッコイイです。

PS4でHDMIで問題なく接続可能です。

性能も「cocopar モバイルモニター 15.6インチ」とほぼ同じで、mini-HDMIとTYPE-C両方に対応しています。

唯一違うのは、この機種はMicro-USBポートも備えており、スマホを接続したときにUSB OTGアダプタを介してキーボードやマウスを接続することが可能です。

 

はしかん
デザインもカッコよく、MicroUSBまで付いて拡張性も抜群です!

 

 

PS4 Proにおすすめの4Kモバイルディスプレイ

では続いてPS4 Proで使える4K対応モバイルディスプレイをご紹介します。

4KのモバイルモニターをAmazonで探していると商品名に「4K」と書いてあるにもかかわらず解像度が「3,200 x 1,800」となっているものが多数存在していますので、「3,840 x 2,160」のフルスペック4Kをお求めの方は間違えないようにご注意ください。

 

cocopar 2019最新 4K 15.6インチ HDR TYPE-C

映像解像度:3840x2160の4K IPS液晶パネル採用
HDR対応 AdobeRGB比100%の色域 4Kの美しい映像を楽しめる
サウンドステレオスピーカー搭載 音は小さめ
デザイン最薄部で5mmという薄さを実現
ロゴも変な装飾一切なくシンプルなデザイン
拡張性mini-HDMI x2
TYPE-C(Thunderbolt3) x1
TYPE-C PD x1
Micro USB x1
3.5mmイヤホンジャック x1
手軽さスタンド機能付きカバー付属 PD対応で電源周りすっきり
重さカーバ込で1.2kgとちょっと重め

「cocopar」の「zg-156x-4k」は15.6インチでフルスペック4K表示可能なモバイルディスプレイです。

「この大きさで4Kってどんだけドット細かいねん!」とか、「この大きさで4Kって必要ないでしょ!?」と突っ込みたくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、一度4K画質を見てからフルHD画質を見ると、やっぱり4Kは違います(笑)

 

はしかん
きめ細やかさが一目瞭然ですよ!

 

こちらもご多分に漏れず、スタンド機能付きカバー付属でラクラク設置可能です。

入出力端子は TYPE-C(Thunderbolt3)、TYPE-C PD、mini - HDMI、Micro USB、3.5mmイヤホンジャックと豊富で、ゲームのみならず4K動画の視聴にももってこいの性能を持っています。

 

はしかん
Fire TV Stick 4Kと組み合わせて卓上で4K画質を楽しむのもアリですよ!

 

レビュー記事はこちらです。

関連記事
【cocopar zg-156x-4k レビュー】おすすめの 4K HDR対応 15インチ モバイルディスプレイ

続きを見る

 

cocopar 4K 12.5インチ HDR ゲーミングモニター

映像12.5インチ解像度:3840x2160の4K IPS液晶パネル採用
HDR対応
サウンドステレオスピーカー搭載
デザイン最薄部薄さ4mm ベゼルも狭くシンプル
拡張性mini-HDMI x2
mini DisplayPort x1
MicroUSB x1
3.5mmイヤホンジャック x1
手軽さスタンド付き
カバーはないが軽くて持ち運びが楽
重さ本体のみで510gと超軽い

こちらは「cocopar」の「dg-125k」というモデルで、4Kでありながらさらに小さなな12.5インチというコンパクトさを実現しています。

本体重量もたったの510gと超軽量で持ち運びラクラク!

はしかん
どこまで集積度は高くなってゆくのでしょうか・・・。

入出力ポートは、USB TYPE-Cポートはありませんがmini-HDMIを2ポートとmini DisplayPortを1ポート搭載しています。

そして4Kモニターにして3万円を切るという安さも魅力です!

 

まとめ

今回はゲーム向けモバイルディスプレイに特化してご紹介しました。

モバイルディスプレイも4K化がかなり進んで来ており、お手頃価格の製品が多く出回るようになってきました。

数ある商品の中からどれがベストなのか選ぶのは大変ですが、是非お気に入りの一台を見つけて楽しいゲームライフをお過ごしください!

以上、はしかん(@hashikan3)がお伝えしました。

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【レビュー】13インチのモバイルディスプレイ導入 TYPE-C1本で接続OK 仕事もゲームも捗るのでおすすめ!カフェでも業務効率向上できます

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