【3,000円の衝撃!】【Tribit XSound Go レビュー】激安なのに高音質な防水Bluetoothスピーカー

評価:5

本記事では、3,000円で買えるBluetoothワイヤレススピーカー『Tribit XSound Go』をレビューしています。安価な価格設定ながら、メリハリの効いたクリアな音質を楽しめる完全防水のスピーカーです。

今後、「3,000円前後で買えるBluetoothワイヤレススピーカーでいちばんのおすすめは?」と聞かれたら、私は間違いなくこう答えます。

Tribit XSound Go 択一!

と。

今回ご紹介する『Tribit XSound Go』は「Tribit」(トリビット)というブランドの商品なのですが、正直レビュー依頼を頂くまで全く知りませんでした・・・。

Tribit XSound Goはインテリアにもしっくりくる画像

サンプル品が手元に届き、初めて音を聴いた瞬間に非常に驚きました。

はしかん

なにこのクリアなサウンド!?

コンパクトなボディーからは想像できない低音と、伸びやかな高音域。締まったサウンドにチューニングされ、お値段以上のサウンドを奏でてくれたのです。

別にレビュー依頼だから良いと言っているわけではありません。悪ければ正直に悪いと書きます。

しかし、この『Tribit XSound Go』は3,000円前後で購入できるBluetoothスピーカーの中では、私が今まで聴いてきた中でダントツでNo.1の音質・性能です。

Tribit XSound Goが朝日に照らされている画像
はしかん

なぜ日本でTribitの認知度が高くないんだろう!?

というわけで、今回この『Tribit XSound Go』の魅力を本記事でたっぷりお伝えしていきたいと思います。

ココがおすすめ

  • クリアかつパンチの効いた重低音でとても3,000円クラスとは思えない高音質
  • IPX7の防水性能で海や川などのアウトドアや、キッチンやお風呂などの水周りでも安心して使える
  • 省電力のBluetooth4.2対応かつ4,400mAhの大容量バッテリー搭載で24時間連続再生可能
  • シンプルなデザインとマットな質感で満たされる所有欲
  • 起動時の効果音も普通で恥ずかしくない
  • マイク搭載で通話も可能
  • ストラップ付きで色んな場所に引っ掛けて使える

『Tribit Xsound Go』は こんな方にピッタリ

  • 格安で音質の良いBluetoothスピーカーをお探しの方
  • アウトドアや水周りでも使えるコンパクトなBluetoothスピーカーをお探しの方
  • お店や職場のちょっとしたBGM用にコンパクトなスピーカーをお探しの方
  • 初めてBluetoothスピーカーを購入される方
  • 安さ重視でモノラルのBluetoothスピーカーを買おうとしている方
はしかん

「Tribit」(トリビット)を知らない人に是非この良さを知ってほしいです!

気になるところまで読み飛ばす

提供品

本記事はメーカー様よりサンプル品をご提供頂き作成しています。

タップできる目次

『Tribit Xsound Go』 の特徴

3,000円クラスとは思えない高音質

初めてこの『Tribit XSound Go』の音を聴いた瞬間、そのクリアな音質とコンパクトボディーからは想像できないような重低音に「おおっ!?」と驚きました。

私が普段お風呂掃除や洗面所の掃除をするときに使っていた同価格帯のBluetoothスピーカーと音質を比較してみた動画をUPしましたので、参考にご覧いただければ幸いです。

Youtube動画でどこまでこの音質が伝わるかわかりませんが、今まで使っていたBluetoothスピーカーがちょっとこもった感じがするのに対し、『Tribit XSound Go』はクリアな高音としっかりとした低音でメリハリのある音質なのがおわかりいただけると思います。

あと、密かに気に入っているポイントがこのゴム足です。

非常にやわらかいゴムで、デスクに置くと吸い付くように「ボヨヨン」と置くことができます。(語彙力)

また、音量を上げていくと『Tribit XSound Go』本体が激しく振動するのですが、この「ボヨヨン」が振動を吸収してくれるおかげで置いているデスクには全く振動が伝わりません。

Tribit XSound Goのゴム足が非常に柔らかい画像
はしかん

このボヨヨン感がたまりません!(語彙力)

IPX7の防水性能

Tribit XSound GoはIPX7の防水性能を搭載し、水をかけても大丈夫な画像

IPX7の防水機能搭載なので「水深1mの深さに30分間水没しても内部に浸水しない」という性能を持っていることになります。

あまり水に沈める人はいないと思いますが、日常利用におけるメリットとしては、下記のようなときです。

  • キッチンやお風呂でも気にせず使える
  • 雨に濡れても全然平気
  • 汚れたら水洗いできる

「アウトドアで使ったあとは水洗いして乾燥させて収納しておく」といったような使い方ができるので、きれいに使いたい方にもおすすめできます。

24時間連続再生可能

4,400mAhの大容量バッテリーと省電力を実現したBluetooth4.2に対応し、24時間もの長時間再生を実現しています。

Tribit XSound Go』とよく比較されるのが『Anker SoundCore 2』で、こちらも24時間連続再生可能、6Wのドライバーを2つ搭載、IPX7の防水性能で性能的にはほぼ一緒。

ただ『Anker SoundCore 2』は5,000円弱するのに対し、『Tribit XSound Go』は3,000円という低価格でそれを実現しているのが驚き!

はしかん
本当にこんな価格で良いのか不安になるレベル・・。

シンプルなデザインとマットな質感

最近のガジェットは中華製品が圧倒的に多いわけですが、やはり気になるのはそのデザイン。

「なぜにこのデザイン・・?」

と思わざるを得ない突飛なデザインの製品も多い中、この『Tribit XSound Go』のデザインはシンプルそのものです。

Tribit XSound Goが朝日に照らされている画像

オフィスでのちょっとしたBGM用に使うのも違和感なし。

Tribit XSound Goをオフィスで使っている画像

どんなインテリアにもしっくりきます。

Tribit XSound Goを白を基調としたインテリアに置いた様子の画像

本体の質感もとても3,000円とは思えない高級感のある質感。

Tribit XSound Goのマットな質感がわかる画像
はしかん

かなり満足感が高いガジェットですね。

マイク搭載で通話も可能

この『Tribit XSound Go』はマイクも搭載しており、通話も可能です。

試しに息子氏と通話テストをしてみましたが、特に違和感なく普通に会話できました。

普段あまり使う機能ではないかもしれませんが、不意に電話が掛かってきても安心です。

ストラップ付き

何気に便利なのがこのストラップ!

特にアウトドアで活躍しそうですが、カラビナとセットで使えばどこにでも引っ掛けることができるので非常に便利です。

テントに吊るすもよし、そこらへんの木に引っ掛けるもよし、置き場所に困ることはありません。

Tribit XSound Goをストラップを引っ掛けてぶら下げて使用している画像

『Tribit Xsound Go』 の概要

スペック

Bluetooth バージョン5.0
BluetoothプロファイルA2DP、AVRCP、HFP、HSP
大きさ(幅 X 高さ X 奥行き)170 mm x 56 mm x 59mm
重さ380g
入出力ポート3.5 mm外部入力端子、Micro-B USB端子
スピーカー8W x 2 + パッシブラジエーター x 1
防水機能IPX7
バッテリー3.7V、4,400mAh
バッテリー充電時間5時間
入力DC5V/1A
連続再生時間最大24時間
ワイヤレス通信距離最大30m
パッケージ内容XSound Go 本体、USBケーブル、取り扱い説明書
メーカー保証期間18ヶ月

8W x 2の高出力スピーカーと、IPX7の防水性能、そして24時間連続再生可能な大容量バッテリーを搭載したBluetoothスピーカー『Tribit XSound Go』。

一見すると普通のスペックに見えますが、これ3,000円ですからね・・・

はしかん

こんな低価格でこの性能を実現していることが最大のポイントです。

外観

外箱はオレンジを基調としたシンプルなデザイン。

Tribit XSound Goの外箱画像

同梱品の一覧です。

Tribit XSound Goの内容物一覧の画像
キャプション
  • Tribit XSound Go 本体
  • ストラップ(本体に装着済み)
  • USB充電ケーブル
  • 取扱説明書(日本語も含む)

本体は全体的に丸みを帯びたデザインで、前面は「Tribit」のロゴがプリントされた、きめ細かいパンチングメッシュで覆われています。

Tribit XSound Goの製品画像

本体上部に操作ボタンがあります。

左から電源ボタン、Bluetoothボタン、再生/一時ボタン、ボリュームダウンボタン、ボリュームアップボタンです。

Tribit XSound Goの上部操作ボタンの画像

背面には接続ポートのカバーと「XSound Go」のロゴがプリントされています。

表面はサンドブラスト仕上げのマットな質感で指紋がつきにくく、とても3,000円とは思えない高級感が漂っています。

Tribit XSound Goの背面画像

接続ポートの左側にストラップホールがあります。

ここに付属のストラップが取り付けられており、どこにでも引っ掛けることができるので何気に便利です。

Tribit XSound GoのAUXポートと充電ポートのカバー付近の画像

しっかりとした厚みのフタを開けるとAUXと充電ポートがあります。

さすがIPX7の防水性能を誇るだけあって、ぴったり閉まります。安心感が半端ないですね。

Tribit XSound Goの接続ポートのフタを開けた状態の画像

底面には柔らかいゴム足が4つ付いています。あまり注目されないですが、このゴム足のおかげで吸い付くようにピタッと置けて、さらに音楽再生時のビビリを防いでいます。

Tribit XSound Goの底面の画像

底面には型番や各種認証マークがプリントされています。

技適マークもしっかりあるので日本国内でも安心して使用可能です。

Tribit XSound Go底面の型番等がプリントされている部分の画像

大きさと重量

重さはストラップ付きの実測値で383gでした。

Tribit XSound Goの重量を計測している画像

大きさは幅が17cmで手に持つとずしっと適度な重みを感じます。

Tribit XSound Goを手に持った状態の画像

iPhone 11 Pro Maxと並べて比較するとこのような感じになります。

スマホとセットで持ち歩くのも苦にならないコンパクトサイズなので、ちょっとしたイベントごとや外出先で大いに活用できそうです!

Tribit XSound GoをiPhone 11 Pro Maxと大きさを比較したときの画像

まとめ 『Tribit Xsound Go』は3,000円で買えるBluetoothスピーカーの頂点に立つ高コスパ高音質防水Bluetoothスピーカーだった

Tribit XSound Go』は8Wのドライバーを2つと1つのパッシブドライバーを搭載し、4,400mAhの大容量バッテリーとBluetooth5.0に対応することで24時間の連続再生を可能にし、かつIPX7の防水性能を持った高コスパBluetoothスピーカーです。

はしかん

最大のポイントはこの性能で3,000円という低価格を実現していることろ。

ココがおすすめ

  • クリアかつパンチの効いた重低音でとても3,000円クラスとは思えない高音質
  • IPX7の防水性能で海や川などのアウトドアや、キッチンやお風呂などの水周りでも安心して使える
  • 省電力のBluetooth4.2対応かつ4,400mAhの大容量バッテリー搭載で24時間連続再生可能
  • シンプルなデザインとマットな質感で満たされる所有欲
  • 起動時の効果音も普通で恥ずかしくない
  • マイク搭載で通話も可能
  • ストラップ付きで色んな場所に引っ掛けて使える

『Tribit Xsound Go』は こんな方にピッタリ

  • 格安で音質の良いBluetoothスピーカーをお探しの方
  • アウトドアや水周りでも使えるコンパクトなBluetoothスピーカーをお探しの方
  • お店や職場のちょっとしたBGM用にコンパクトなスピーカーをお探しの方
  • 初めてBluetoothスピーカーを購入される方
  • 安さ重視でモノラルのBluetoothスピーカーを買おうとしている方

Bluetoothスピーカーといえば、JBL、BOSE、SONY、Anker、TaoTronicsなどのブランドが有名ですが、日本ではまだTribitはあまり有名ではありません。

しかし、アメリカではかなりの人気を博した模様です。

Tribit XSound Go

CNETの「2018年度ベスト Bluetooth スピーカー」評価ランキングで8.2の高点を獲得したBluetooth スピーカー

2018年9月に人気メデイアのThe Wirecutterに高評価されておすすめ商品になったBluetooth スピーカー

Tribit公式サイト:(https://japan.tribitaudio.com/speaker)から引用

確かにニューヨークタイムスが所有する製品レビューサイト「WireCutter」で「最低限の費用でのベストバイ」として紹介されています。

高いお金を出せば性能の良い製品を購入できるのは当然ですが、この低価格でこのレベルのガジェットにはあまりお目にかかれないので、今回「Tribit」というブランドを知ることができて非常に嬉しかったです。

はしかん

ぜひこの感動を味わってみて欲しいです〜

また、兄弟機の『XSound Surf』とワンクラス上の『MAXSound Plus』もレビューしていますので、どの機種にするかお悩みの方はぜひ参考にしてみて欲しいです。

3機種の音質比較はこちら。

以上、はしかん(@hashikan3)がお伝えしました。

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