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【RHINOSHIELD CrashGuard NX レビュー】3.5メートルの落下衝撃から守るiPhoneバンパー!カラバリ豊富でストラップホールも

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メモ

本記事では、カラーバリエーション豊富な耐衝撃スマホバンパー『RHINOSHIELD CrashGuard NX』をレビューしています。3.5mの落下衝撃からiPhoneをがっちりガードしつつ、一般的なプラスチック製品に含まれる化学物質を含まず健康にも配慮された製品です。

 

こんにちは。スマホを誰よりも綺麗に使う人、はしかんです。

 

はしかん
「絶対落とさねぇ!」と思っていてもついつい落としてしまうのがスマホですよね。

 

なので絶対にバキバキのスマホを使いたくない方は「落としても大丈夫」な対策を施しておく必要があります。

 

いちばんポピュラーな対策としては、「耐衝撃スマホケース」を使うこと。

 

ただ、一般的な「耐衝撃スマホケース」って色がブラックやクリアのものがほとんどで、おしゃれでかわいいスマホケースをお探しの方にはあまりしっくりこないものばかり。

 

しかし今回ご紹介する『RHINOSHIELD CrashGuard NX』は、3.5mからの落下にも耐えられる耐衝撃性能を持つiPhone用バンパーですが、下記のような特徴があります。

 

  • カラバリが非常に豊富で、バンパー本体10色、リム14色、ボタン22色の中から自由に組み合わせ可能
  • 背面保護用フィルム付き
  • ストラップホール付き
  • 有害な化学物質を含んでいないBPAフリー

 

このような特徴を持つおしゃれiPhone用バンパーです。

 

 

RHINOSHIELD CrashGuard NX』の対応機種は2020年8月現在でiPhoneのみですが、iPhone7以降のすべての機種に対応しています。

 

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『RHINOSHIELD CrashGuard NX』は こんなあなたにおすすめ

  • iPhoneを1mmも傷つけたくない
  • かわいいくて人と被らないケースを探している
  • ストラップも付けたい

 

それでは『RHINOSHIELD CrashGuard NX』をじっくりご紹介していきます。

 

メモ

本記事はメーカー様よりサンプル品をご提供いただき作成しています。

 

 

RHINOSHIELD CrashGuard NXの概要

外観と付属品をチェック

外箱はホワイトのさわやかなパッケージ。

Rhinoshield CrashGuard NX外箱の画像

 

カラバリがすごく豊富なので、どれにするか迷いますよね。

Rhinoshield CrashGuard NXの豊富なカラーバリエーションで自分好みのベストチョイスが可能

 

内容物はこちら。

Rhinoshield CrashGuard NXの付属品一覧の画像

付属品一覧

  • バンパー本体
  • リム(本体同色)
  • フィルム貼り付けキット(クロス、スクレーパー、シール)
  • 説明書

 

黒い袋にクロスなどが入っています。

Rhinoshield CrashGuard NXの取付キットの中にはクロスや位置決めおよびホコリ除去シール、スクレーパーが入っている

 

バンパー本体を見ていきましょう。

Rhinoshield CrashGuard NXのバンパー本体の画像

 

ボタン部分。

バンパー本体とは別パーツになっていて、取り外し可能です。のちほどご紹介する色違いのボタンと交換可能になっています。

Rhinoshield CrashGuard NXのボタン部分の拡大画像

 

ミュートスイッチと音量ボタン側。

この音量ボタンも取り外し可能です。ボタンが独立しているので、非常に押しやすいですね。

Rhinoshield CrashGuard NXのミュートスイッチ部分の拡大画像

 

3.5mの落下から守るだけあって厚みがあり、かなり頑丈なつくりです。

Rhinoshield CrashGuard NXの充電ポート部分の拡大画像

 

ストラップホールが付いているので、ビジネス用途にもお使いいただけます。

Rhinoshield CrashGuard NXのストラップホール部分の画像

 

内側はハニカム構造になっていて、しっかりiPhoneを守ってくれます。

Rhinoshield CrashGuard NXの内側部分の画像

 

背面の内側にリムが装着されており、これも取り外し可能です。

これを違う色にしてカスタムすることが可能です。

Rhinoshield CrashGuard NXのバンパーからリムを取り外した状態の画像

 

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iPhone に装着してみる

iPhone 11 Pro Max に装着してみました。

う~ん。ピッタリ!

Rhinoshield CrashGuard NXをiPhone 11 Pro Maxに取り付けた状態の画像

 

充電ポートはしっかりクリアランスがあるのでケーブルは接続しやすいです。

Rhinoshield CrashGuard NXをiPhone 11 Pro Maxに取り付けた状態での充電ポート部分の拡大画像

 

ボタンの押しやすさも抜群ですね。

ディスプレイ面よりもバンパーの方が高くせり出しているので、直接置いた場所に触れずに済みます。

Rhinoshield CrashGuard NXをiPhone 11 Pro Maxに取り付けた状態でのスリープ解除ボタン部分の拡大画像

 

サイドに「RHINOSHIELD」のロゴがあります。

Rhinoshield CrashGuard NXをiPhone 11 Pro Maxに取り付けた状態でのロゴ部分の拡大画像

 

ミュートスイッチ部分も大きくくり抜かれているので、操作しやすくてGood!

Rhinoshield CrashGuard NXをiPhone 11 Pro Maxに取り付けた状態でのミュートスイッチ部分の拡大画像

 

ストラップはバンパーを取り付ける前に装着した方がいいですね。

Rhinoshield CrashGuard NXをiPhone 11 Pro Maxに取り付けた状態でのストラップホール部分の拡大画像

 

耐衝撃バンパーでありながらこのカラフルさ。カラバリ豊富なiPhone11と組み合わせるとかなり個性出せそうです。

Rhinoshield CrashGuard NXをiPhone 11 Pro Maxに取り付けた状態でディスプレイが点灯している画像

 

背面もカメラよりバンパーの方が高さがあるので、カメラ保護にもなります。

Rhinoshield CrashGuard NXをiPhone 11 Pro Maxに取り付けた状態での背面画像

 

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RHINOSHIELD CrashGuard NXの特徴

3.5mからの落下にも耐える耐衝撃性能

RHINOSHIELD CrashGuard NX』最大の特徴がこれ。

実際の商品を触ってみるとわかるのですが、非常に硬い素材でできています。

これなら多少落としても大丈夫なのがわかりますね。

Rhinoshield CrashGuard NXは硬質なプラスチックでできており肌触りもなかなか

 

RhinoShieldを装着してiPhoneを投げまくるテストがこちらです。

さすがに自分のiPhoneをこんなにぶん投げる人はいないと思いますが、もしいたとしてもちゃんと守ってくれますね。

ただ一点注意が必要なのは、尖った場所にディスプレイ面や背面が運悪くヒットしてしまったとき。

なので、まっ平らなコンクリートの上なんかは全く問題ないですが、アウトドアでの岩場や砂利など、凹凸が激しい場所では注意が必要です。

 

背面が心配なときには耐衝撃背面シートもあります。

ライノシールド公式サイトで「耐衝撃背面シート」を見てみる

 

色の組み合わせが豊富

この『RHINOSHIELD CrashGuard NX』の2つ目の大きな特徴がこちら。

バンパー本体で10色

Rhinoshield CrashGuard NXのバンパー本体のカラーバリエーションは10種類

 

リムがオプションの4色と合わせて合計14色。

Rhinoshield CrashGuard NXのリムのカラーバリエーションは14種類

 

ボタンに関してはなんと22色ものカラバリが用意されています。

Rhinoshield CrashGuard NXのボタンのカラーバリエーションは22種類

 

これらを自由に組み合わせて自分だけのカスタマイズが楽しめます。

Rhinoshield CrashGuard NXの全種類の画像

 

本体だけでも迷いそうですが・・。

Rhinoshield CrashGuard NXのバンパーを無造作にばらまいた状態の画像

 

ボタンの色はもっとあります。

Rhinoshield CrashGuard NXのボタンを無造作にばらまいた状態の画像

 

ボタンとリムの交換手順

step
1
ボタンを外側から押して取り外し、逆の手順ではめる

Rhinoshield CrashGuard NXのボタンを取り外している画像

 

step
2
リムを内側にずらして取り外し、逆の手順ではめる

Rhinoshield CrashGuard NXのリムを取り外している画像

 

たったこれだけでこのようなカスタマイズが可能です。

Rhinoshield CrashGuard NXのバンパーはブラックで、リムとボタンをイエローにした画像

 

ブラックとイエローの組み合わせカッコいい・・。

Rhinoshield CrashGuard NXのブラックとイエローを組み合わせた画像

 

他にも、同じ系統の色を組み合わせてみたり・・。

Rhinoshield CrashGuard NXのブルーと薄いブルーを組み合わせた画像

 

赤とホワイトでいちごミルクっぽい感じにしてみたり・・。

Rhinoshield CrashGuard NXのレッドとホワイトを組み合わせた画像

 

これは無限の組み合わせができそうです。

Rhinoshield CrashGuard NXのレッドとホワイトを組み合わせたパターンのボタン部分の拡大画像

 

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背面用保護フイルム付き

RHINOSHIELD CrashGuard NX』には背面を小キズから守るフィルムも同梱されています。

「バンパーだと背面が心配なんだよね」って方にも安心のこころ配りですね。

Rhinoshield CrashGuard NXには背面保護フィルムも付属している

 

ストラップホール付き

ビジネス用途でiPhoneを使っている方に嬉しいのが「ストラップホール」です。

会社のルールで「会社支給のスマートフォンには必ずストラップを付けること!」ってのは結構多いと思います。

Rhinoshield CrashGuard NXにはストラップホールがついている

 

これで落下防止と紛失防止対策もバッチリですね!

Rhinoshield CrashGuard NXにストラップを取り付けた状態の画像

 

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有害な化学物質を含んでいない

RHINOSHIELD CrashGuard NX』は米国FDAの食品等級基準を満たしており、さらにプラスチック素材に多く使われているBPA/BPS/BPFといった幼児や児童の発育、健康に影響を及ぼず可能性があると言われている化学物質を全く含んでいません。

Rhinoshield CrashGuard NXを装着したiPhoneを握っている画像

 

はしかん
毎日触れるスマホだからこそ安心して使いたいですよね。

 

RHINOSHIELD CrashGuard NXのデメリット

非常に安心して使える『RHINOSHIELD CrashGuard NX』ですが、使っていていくつか惜しい点がありましたのでご紹介します。

 

フイルムが「すりガラス」には合わない

RHINOSHIELD CrashGuard NX』に付属している背面保護フィルムは透明なんですが、これを「iPhone 11 Pro」の「すりガラス」に貼ると、ピッタリ貼り付けるのが困難で、見た目が汚くなります。

もちろん、すりガラスではない「iPhone11」など、背面がつるつるしている機種には全く問題なく貼り付けられるのでご安心ください。

Rhinoshield CrashGuard NXに付属している背面保護フィルムをすりガラスのiPhoneに取り付けた状態の画像

「iPhone 11 Pro」 や 「iPhone 11 Pro Max」で使う場合は、このフィルムは貼らずに使うか、新発売の『耐衝撃背面シート』と組み合わせて使うことをおすすめします。

 

するする滑る

このバンパーは他のスマホケースと比較するとかなり硬い素材で作られているため、手に持つと非常にサラサラしています。

Rhinoshield CrashGuard NXは硬質プラスチックのため、頑丈だが結構すべる

 

手に持った感触は悪くなく、ポケットにもスルッと入るので出し入れがしやすくなる反面、滑りやすい場所などに置くとスルッと滑って行きそうなので注意が必要です。

 

頑丈過ぎて取り付け取り外しに力が必要

慣れれば簡単なんですが、私の経験上、取り付けに一番力が必要なケースであることは間違いないです。

 

はしかん
おそらく、自然に外れるなんてことは絶対にないと断言できるほどの硬さです笑

 

取り付け手順

step
1
スマホ上部と下側の片方をしっかりとバンパーにはめる

Rhinoshield CrashGuard NXをiPhoneに取り付けようとしている画像

 

step
2
バンパーに両手の人差し指を引っ掛け、のこった最後の角を親指で「エイッ!」と気合をいれて押し込む!

Rhinoshield CrashGuard NXをiPhoneに取り付けるときの最後の砦

 

step
3
完成!

Rhinoshield CrashGuard NXのプラチナグレーを装着したiPhoneの画像

 

初めて装着したときは「硬っ!」と思いましたが、今は慣れました。

 

はしかん
つまり、慣れです。慣れれば普通になります!

 

まとめ

Rhinoshield CrashGuard NXのブラックとイエローを組み合わせてiPhoneに装着した画像

RHINOSHIELD CrashGuard NX』は3.5mの落下からiPhoneを守ってくれる耐衝撃バンパーでありながら、バンパー本体、リム、ボタンを豊富なカラバリから自由にカスタムして楽しめるおしゃれバンパーです。

 

台湾やフランスではトップクラスのシェアを誇る『RHINOSHIELD』がお届けする『RHINOSHIELD CrashGuard NX』はこんな方におすすめです。

 

『RHINOSHIELD CrashGuard NX』は こんなあなたにおすすめ

  • iPhoneを1mmも傷つけたくない
  • かわいいくて人と被らないケースを探している
  • ストラップも付けたい

 

はしかん
同じく同社から発売されている耐衝撃背面シートと組み合わせて使うと安心感倍増ですね!

 

RHINOSHIELD』では、今回ご紹介した『RHINOSHIELD CrashGuard NX』以外にも、「AirPods用のケース」や「Apple Watch用のケース」や各種Androidスマホ用アクセサリーも非常に充実しているので、ぜひ一度チェックしてみてください。

お気に入りのアクセサリーが見つかるかもしれません!

 

以上、はしかん(@hashikan3)がお伝えしました。

 

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はしかん

ガジェットが大好きな40代会社員。生活や仕事を効率化できるガジェットへの投資は惜しみません。ディスプレイ・イヤホンなどの映像や音が出るものが特に好きです。趣味はランニングと新しいガジェット探し。

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