レーシングドローン

WALKERA Rodeo 110 フレーム交換で無事復活!

更新日:

こんにちは。はしかん(@hashikan3)です。

フライト2日目にして買ったばかりの ワルケラ ロデオ 110 のカーボンフレームにヒビを入れてしまったわけですが、即日フレームと足の部分のパーツ(スキッドランディングという名前らしい)を発注しました。

 

ごめんね・・。ロデオ君・・・。へたくそで・・・。

 

パーツが揃ったので、修理を行いました。

買ったパーツ(カーボンフレームとスキッドランディング)

新しいフレームとスキッドランディング4つセット(1台分)。

バッテリーも2つ購入して、バッテリー3つ体制にしました。これで長時間飛ばせるぞ!

 

「WALKERA Rodeo 110」のフレーム交換手順

フレーム交換はとても簡単でした。

まず、前回カメラとVTXを取り外した手順で、カメラガードとフレーム上部の蓋とベルクロを取り外します。

あとはフレーム底面のねじを全部外してパーツを一つ一つ外していけばフレームを分離することができます。

いきなりバラバラの図。プロペラの位置がわからなくならないように、一応プロペラにセロテープを貼って位置をマーキングしておきます。ネジの位置もすべて同じところに戻さないと気が済まないタイプなので、全て綺麗に並べてます。

ESCとブラシレスモーターはこんな感じで外れます。ESCはメインボードに直接コネクターで接続される構造になっており、簡単に外れます。

メインボードのESCのコネクター部分。ESCはここに接続してフレームにネジ1個で止まっているだけです。なんてメンテナンスし易いんだ!

メインボードが収まっているボディの裏側。これがフレームに乗っている構造です。

折れたフレームの裏側。

折れたフレームの上側。

平らな場所に置くと、曲がっているのが良くわかります。

折れたスキッドランディング。4つ全部交換するのはもったいないので、今回は折れてしまった1か所だけ交換しました。

新旧フレーム。当然ながら全く同じです。

シールがもったいないので、新しいフレームに移植しました(笑)

ちなみにフレームの重さは13.74gでした。

逆の手順で元通りに組み上げて完成!動作確認もOKでした!

 

修理後完了後のテスト飛行で安定した飛行が復活!

フレームが曲がった状態だと、ホバリング時にどうしても左に流れてしまう状態でしたが、安定した飛行を取り戻すことができました。

まさか買って早々にバラバラにするとは思ってもみませんでしたが、おかげでこの機種のメンテナンス性の良さも知ることができたので、良しとします。パーツも安かったし!

でも今後はなるべく墜落させないように気を付けたいと思います。

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