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【Rainsky レビュー】カバンに入っていることを忘れるほど超小型軽量・超撥水の折り畳み傘

各地で突然の雨に見舞われるケースが増えています。

 

特に大気が不安定な季節なんかは、いつ雨に降られても問題ないように常に傘は携帯しておきたいところ。

 

はしかん
しかし、荷物を沢山入れたいときなんかに非常に邪魔になるときがあるんですよね・・・。

 

そこで今回オススメするのがこちらの超軽量・小型の折り畳み傘。『Rainsky』です!

 

Rainskyの大きさをiPhoneと比較した画像

iPhone6との比較。小さい!

 

はしかん
カバンに常備していてもその存在すら忘れてしまうほどの小ささです。

 

さらに撥水力も抜群で、実際に実験してみたところ数回バサバサと雨を振り落とすだけで、かなりの水滴を落とすことができました。

 

ココがポイント

  • 驚くほど超小型超軽量で常備が苦にならない
  • 水弾きが異常なレベル
  • UV・遮光遮熱加工で日傘としても使える
  • 強風にも耐える強度設計
  • カラーバリエーションが6色と豊富

 

はしかん
ここまで小型の折り畳み傘は初めてでした。水弾きも今まで見た傘の中ではダントツです!

 

『Rainsky』は こんな方におすすめ

  • 常に携帯できる小型折り畳み傘をお探しの方
  • お子様用の常備傘としてランドセルに入るサイズの傘をお探しの方
  • 晴雨兼用の小型折り畳み傘をお探しのOLの方
  • ビジネスカバン似傘を常備しておきたいビジネスマンの方

 

現在、『Rainsky』はクラウドファンディング「makuake」で支援する事で入手可能です。

開始早々目標金額を達成し、9月9日時点で既に達成率1,269%と大人気のプロジェクトとなっています。

期限は2019年10月30日までのため気になる方はお早めのご支援をおすすめします。

 

 

今回『Rainsky』を宝来商事様より一足早くご提供頂いたので本記事でレビューします。

 

『RainSky』 の概要

外観

それでは外観をチェックしていきましょう!

Rainskyの画像

非常にしっかりとした作りの専用カバーが付属しており、高級感があるたたずまいです。

 

Rainskyのカバーのジッバー部分画像

カバーにはジッパーが付いていて収納時に広がるので、傘を収めやすくなています。

 

Rainskyのカバーを外した状態の画像

カバーを取ると、さらにコンパクトな印象を受けます。

傘をまとめるベルトは幅4cmと太めに作られています。

 

Rainskyの手元部分の画像

手元の部分に『Rainsky』のロゴがあります。

 

Rainskyの中棒を伸ばした状態の画像

中棒なかぼう(シャフト)部分は5段階に伸びるため、伸ばすと約55cmほどの長さになります。

 

Rainskyの中棒(シャフト部分)の画像

シャフトの固定部分も精度高く作られており、グラグラした感じはありません。

 

Rainskyの受骨と親骨部分の拡大画像

内側にある受骨うけぼね親骨おやぼねの根本部分はブラックとシルバー2色の金属でできています。

 

Rainskyの親骨の折り畳まれる様子の画像

親骨おやぼねはこのようにW型に折れる複雑な機構ですが、広げた際はシュッと1本の親骨になるのですから不思議です。

 

Rainskyの親骨から露先にかけての画像

親骨おやぼねから露先にかけての仕上がりも美しいです。

 

Rainskyのグラスファイバー製露先部分の画像

露先部分はグラスファイバーが採用されており、十分な強度が確保されています。

 

Rainskyの石突部分の画像

石突部分はシンプルな仕上がり。生地もしっかりと張っています。

 

Rainskyのいかにも水を弾きそうな生地の画像

生地は非常に目の細かい素材が採用されており、いかにも水を弾きそうな雰囲気です。

 

大きさと重量

Rainskyの折りたたんだ状態の全長を計測する画像

折りたたんだ際の全長は約18cmと非常にコンパクトです。

 

Rainskyの太さを計測する画像

太さは約5cm。

 

Rainskyの重さを計測する画像

重さはカバーを外した状態で約188と超軽量!

機種によってはスマホよりも軽いですね。

 

Rainskyの広げた状態の大きさを計測する画像

傘を広げた際の露先から反対側の露先までの直線距離は約92cmで、傘の曲面に沿った長さは約100cmでした。

折りたたんだ状態からは想像できないほど普通に使える大きさになります。

 

『Rainsky』 の特徴

スマホより軽い カバンに常備しても邪魔にならない 未体験の軽さを実現

RainskyとiPhone6の大きさを比較した画像

私も今まで色んな傘を使ってきましたが、ここまで小型・軽量の折り畳み傘は初めてです。

 

はしかん
小さめのカバンにもすっぽり入って全く邪魔になりません!

 

しかし、傘を広げると通常の折りたたみ傘とほぼ同じ大きさになります。

身長約180cmの人がRainskyを持った様子の画像

身長約180cmの人がこの傘を持つとこのようになります

携帯性を重視した傘をお探しの方にピッタリの折りたたみ傘です。

 

驚くべき水弾き 使用後に数回バサバサやるだけで殆ど水滴が残らない

生地の見た目からして非常に水を弾きそうな雰囲気が漂っていて、テストするのが楽しみだったのですが、実際にテストしてみて驚きました!

こちらが水を掛けた後、数回バサバサと水滴を落とした後の生地表面写真です。

Rainskyの水弾き実験の後数回傘を振った後の画像

殆ど水滴が残っていません!

 

当然、このように水弾きもバッチリです。

Rainskyの水弾き実験の動画

水が綺麗に落ちていきます。

 

はしかん
ここまで水弾きが良い傘は初めてです!

 

これなら使用後すぐに折りたたむことができそうです。

 

軽さと丈夫さを兼ね備えて永く使える

露先はグラスファイバーでできており、このように負荷がかかっても折れることなく元通り。

骨が折れてしまうと買い換える必要が出てきますが、高耐久なのは助かります。

Rainskyの露先の強度実験の動画

 

さらに生地もこんなに丈夫です。

日常使用の範囲ではここまで負荷がかかる状況はほぼないと思いますが、こんなに無理に引っ張っても大丈夫な生地を使用しているということですね。

Rainskyの生地の強度実験の動画

 

紫外線99.77%以上カットで、携帯用日傘としても使用できる

UV加工に加え、遮光・遮熱加工が施されており、日傘としても使用可能です。

突然の雨だけでなく、突然の日差しにも対応できるのは嬉しいです。

 

カラーバリエーションが豊富で、自分好みの傘を選べる

今回レビューした『Rainsky』はブラックをご提供頂いたのですが、実は合計6色ものカラーバリエーションがあります。

これなら女性やお子様問わず自分好みの傘をチョイスできますね。

 

まとめ 『Rainsky』は撥水力抜群で常に携帯できる超小型軽量折り畳み傘

Rainsky』は撥水力抜群の生地を採用し、かつ超小型・軽量で強風にも耐えうる強度を兼ね備えた晴雨兼用の折り畳み傘です。

 

ココがポイント

  • 驚くほど超小型超軽量で常備が苦にならない
  • 水弾きが異常なレベル
  • UV・遮光遮熱加工で日傘としても使える
  • 強風にも耐える強度設計
  • カラーバリエーションが6色と豊富

『Rainsky』は こんな方におすすめ

  • 常に携帯できる小型折り畳み傘をお探しの方
  • お子様用の常備傘としてランドセルに入るサイズの傘をお探しの方
  • 晴雨兼用の小型折り畳み傘をお探しのOLの方
  • ビジネスカバン似傘を常備しておきたいビジネスマンの方

 

現在、クラウドファンディング『Makuake』で大人気のプロジェクトとなっています。
支援期限は2019年10月30日までなので気になる方はお早めのご支援をおすすめします。

 

 

以上、はしかん(@hashikan3)がお伝えしました。

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