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【FPVへの道】 その5 ドローンシミュレータをプロポ(Devo7)でやってみた!

こんにちは。はしかん(@hashikan3)です。

現在、FPVに向けて送信機の選定を行っていますが、並行してドローンを操縦する練習もしておく必要があるな~と思い立ち、シミュレータをやってみることにしました。

ドローンのシミュレータにも色々種類がありますが、今回試したのはこちらです。

ドローンシミュレータを楽しむために必要なもの

ドローンシミュレータをやるために用意する必要があるものはこちらです。

  1. パソコン
  2. シミュレータ
  3. プロポ
  4. プロポをPCに接続するためのアダプター

以上です。

3.と4.が一緒になったUSB接続のプロポ型コントローラもあります。

ドローンシミュレータを動かすパソコンはできれば高性能マシンが望ましいが・・・

パソコンについては、このような3Dゲームがゴリゴリ動くような高性能GPUが乗ったマシンがあれば言うことなしなのですが、私が所有しているPCはiMac(2009年式)と、ASUS X205TAという、到底3Dゲームが動くとは想定しにくいものばかりです(笑)

ですが、やってみないと分からねぇ!ということで、今回試用版のある「FPV FreeRider」で試してみたところ、低解像度にすると普通に動くではありませんか?!高解像度でもちょっとFPSは落ちるけど、なんとか動いている・・。

やはり試してみるもんですね・・。

iMac(2009年式)と、ASUS X205TA両方で動きました。

両方での動作検証が完了したため、パソコンへの高額投資は不要であることが確認されました!

シミュレータで練習できそうです!

それでは環境を整えていきましょう!

ドローンシミュレータは試用版でお試しできます!

こちらは色々種類が豊富で、今まで調べた中ではこれが一番良さそうでした。

価格は1,980円です。

youtubeで動画を見るとかなりリアルで、アナログFPVのノイズまで再現されています。こうゆう細かいエフェクト大好きです(笑)

ただ、Liftoffは試用版がないため、私のPC環境では動作が確認できなかったので、今回は見送りです。

で、冒頭にも書きましたが今回購入したのはこちらです。

価格は$9.99 USDです。安い!

試用版もあるので、現在使っているPCで動作するか確認することができます。

試用版は、上記のリンクからダウンロード可能です。

ちなみに、一つ前のバージョンで

もあります。こちらは価格が$4.99 USDです。めちゃ安い!

こちらも試用版ありで、上記リンクからダウンロードできます。

ほかにもシミュレータは色々ありそうですが、私が気になったのは今のところこれくらいでした。

様々なシミュレータの比較動画もあったので、参考にさせていただきました。

試用版で試しながら自分に合ったものを選択されると良いと思います。

FPV Freerider Rechargedを購入する場合は左のリンクからまず購入画面を開き、「Buy Now」をクリックします。

支払い方法はPayPalクレジットカードビットコインの3種類が選択できます。今回はPayPalで購入しました。

Log in to your PayPal account」をクリックします。

アカウント情報を入力して「Log in」をクリックします。

支払い完了です。

お使いのOSに合った「Download」をクリックしてファイルをダウンロードしましょう。

ダウンロードしたZIPファイルを解凍すればシミュレータの準備はOKです。

プロポ型コントローラーか、本物のプロポを使うか?

コントローラーはプロポ型でないと練習にならないので、最初はUSB接続のプロポ型コントローラー購入して使おうと思っていました。

しかし、すこし調べていると、普通のプロポをPCに接続してコントローラとして使用するためのアダプターが存在し、Rodeo110のRTFモデルに付属しているDevo7でも使えそうだったので、今回はこちらを購入してみました。下の方でレビューしておきます。

うちは狭いので、かさばる物を増やすと嫁の機嫌も悪くなりますし、実際のプロポの方が操作する感覚もより近いであろうとの予測から、今回はDevo7をコントローラとして使うことにしました。

プロポ型コントローラもそんなに高いものでもないので、プロポをお持ちでない方や、練習用としてコントローラを使いたい方はそちらでも構わないと思います。

あと、Devo7を使用すると当然電池を消耗するため、一緒に充電池も購入しておきました。

本物のプロポをPCに接続するためのアダプターを購入しました

Rodeo110に付属しているDevo7をPCに接続し、コントローラとして使用するためのアダプターはこちらを使用しました。

届きました。では開封していきましょう。

パカ。・・特に緩衝材は入っていませんでした。こういうのって結構雑ですよね・・・・。

内容物一式です。CDには飛行機のシミュレータも含まれているようですが、今回は使いません。

それでは必要な物は揃ったので、実際にやってみましょう!

ドローンシミュレータをやってみた!

ではまずドローンシミュレータを楽しむ環境を準備します。

揃えた機材を接続していく

PCにUSBアダプターを接続しますが、ここで一つ注意点です。

ココに注意

横に付いているスライドスイッチの位置を「-2. G5-G7 Above」にしましょう。

PCに接続します。Windows10の場合は自動的にドライバがインストールされます。

ドライバーがインストールされたら、付属の3.5mmモノラルミニプラグのケーブルをUSBアダプターに接続し、同様にDevo7の裏側にあるDSCポートに接続します。

プロポの電源を入れると、プロポの表示部分に「PC」と表示され、USBアダプタの青色LEDが点滅し始めます。

これで機材の準備はOKです。

ドローンシミュレータを起動してキャリブレーションを行う

ドローンシミュレータを起動します。

ちなみに、FPV Freerider RechargedはPCにインストールするタイプではなく、圧縮されたZIPファイルを解凍するとexeファイルができ、それを実行するタイプです。

FPVFreerider_Recharged.exe」をダブルクリックしてシミュレータを起動します。

起動しました!

Graphics QualityでPCのスペックに合わせて解像度を変更できます。

右側の「Input:Keyboard」をクリックして「USB Controller」に切り替えます。

続いて「Calibrate Controller」をクリックします。

スティックを真ん中にして「OK」をクリックします。

画面に表示される矢印に従って、スティックを動かし、振れ幅が最大の状態のまま「OK」をクリックします。

全て終わったらこの画面になるので、スティックを動かしてきちんと反応しているか確認します。

OK」をクリックしてキャリブレーションは終了です。

これで準備完了です!

Let's FPV!!

ではまず「Desert」からやってみましょう!

左上のボタンでアクロモードへの切り替え等ができます。

 

あれ・・・?

 

試用版だと滑らかに動いていたのですが、正式版だとなんか・・。

 

カクカクするぞ・・。

 

明らかにFPSが試用版と違います・・。正式版は作りこみが細かいのでしょうか・・。

 

画面は綺麗なのですが・・・。

 

おかしい!?
(低スペックPCでやろうとする方がおかしいかもしれませんが・・・)

 

むむむ・・・。しゃーない・・・。

次行ってみよう!

 

気を取り直して次は負荷の少なそうな「Rocks」でやってみましょう!

おお!離陸前から草がゆらゆら揺れている!我がPCの処理能力は大丈夫か!?

しかし離陸すると「Desert」よりも少し滑らかに動きます!

このPCスペックではこのステージが良いかもしれない!

続いてどう見ても負荷が掛かりそうな「Forest」をやってみましょう。

お、重い(笑)

想像通りですね。これでは練習にならない・・。

しかし映像はめっちゃ綺麗です!

滑らかに動くステージを使用すれば低スペックPCでもなんとか練習はできそうですが、はやりもう少し3D描画が滑らかにできるハイスペックPCでやった方がストレスもなく、練習に集中できると思います。

リアルFPVに向けた環境整備と並行して、ドローンシミュレータで腕を磨き、自分自身の準備も進めておきます。

タブレットでも無料版「FPV Freerider」が楽しめる!

ちなみに、タブレットPCでも「FPV Freerider」がプレイできましたので、書いておきます。

タブレット端末は「Nexus7 2013」でOSバージョンは「Android6.0.1」です。

ドローンシミュレータはAndroid版「Freerider」無料版を使用しました。

USBをMicroUSBに変換するアダプタが必要ですが、きちんとプロポで操縦できました。

私が使ったのはこちらです。

私のパソコンでは、正直パソコンよりもタブレット端末の方が滑らかに動きました(笑)

有料版がどうかわかりませんが、気が向いたら試してみようと思います。

まとめ

ドローンシミュレータを使った練習は、いくら墜落させてもまったくダメージがないので、精神衛生上とても良いです!

まだリアルFPVとの違いが分からないのですが、これで大雑把な感覚を養うことはできるはずですので、時々練習してリアルFPVに向けて体の準備をしていこうと思います。

また、やはりスペックの良いPCを使った方がより練習に集中でき、上達は早いと思います!

以上、はしかん(@hashikan3)がお伝えしました。

 

番外編

ドローンシミュレータがぐりぐり動く、オススメの高スペックノートPCはこちらです。

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