アプリ

【数クリックのみ!】EaseUS Todo PCTrans レビュー Windows10へ簡単データ移行!無料でお試し【PR】

https://hashikan.net

 

いよいよWindows7のサポート期限がすぐそこまで差し迫ってきましたね!

 

はしかん
もうご自宅のPCのWindows10への移行は済まされたでしょうか?

 

PCを入れ替える際にネックになるのが、古いPCから新しいPCへのデータ移行

 

はしかん
特に長く使ったパソコンほどPC内の様々な場所にデータが分散しててデータ移行が面倒に・・・。

 

そんな面倒なデータ移行がめっちゃ楽にできてしまう便利なソフトが本日ご紹介する『EaseUS Todo PCTrans』です。

 

メモ

本記事はメーカー様よりサンプル品をご提供頂き作成しています。

 

EaseUS Todo PCTrans』は3種類の方法でデータ、アプリ、ユーザーアカウントを移行でき、わかりやすいシンプルな操作画面、かつ簡単な操作でパソコンが苦手な方でも楽にパソコンの引越しができてしまうパソコン入れ替え支援ソフトウェアです。

 

はしかん
これを使えば、データやアプリの保存場所を探すために無駄な時間を費やしたり、データ移行で失敗してデータ喪失してしまったりするリスクを低減できます!

 

この『EaseUS Todo PCTrans』はこんな方におすすめ!

こんな方におすすめ

  • パソコンにあまり詳しくないけど、面倒なPCのデータ移行を簡単に済ませてしまいたい方
  • PC内に保存されている無駄なファイルを削除して空き容量を確保したい方
  • CドライブにインストールしたアプリをDドライブに移動して空き容量を確保したい方

 

それでは詳細を見ていきましょう!

\500MBの転送まで無料/

EaseUS Todo PCTransの無料版をダウンロードする

お使いのアプリが移行できるか無料でチェック!

 

 

気になるところまで読み飛ばす

 

EaseUS Todo PCTransでできること

この『EaseUS Todo PCTrans』を実際に触るまでは、単なる「パソコン引越しツール」という印象だったのですが、実際は違いました。

 

『EaseUS Todo PCTrans』でなにができる?

  • PCからPCにデータやアプリやユーザーを移行できる
  • PC内の大容量ファイルをスキャンして削除し、空き容量を確保できる
  • 大容量アプリをDドライブに移動して、Cドライブの空き容量を確保できる

 

データ移行後の新しいPCから無駄なファイルを定期的に削除して快適に保つ機能が意外と便利でした!

 

はしかん
PCのデータ移行が終わったあとも活用できるのが嬉しいです!

 

これら3つの機能を実際に触ってみて検証しましたので本記事にてご紹介します!

 

PCからPCにデータやアプリやユーザーを移行できる

この『EaseUS Todo PCTrans』のメイン機能であるデータ移行機能。

 

大きく2つの方法でデータ移行可能です。

 

  1. 2台のPCのは同じネットワークに接続し、ネットワーク越しにデータ移行
  2. データを「イメージファイル」としてバックアップし、外付けHDDなどを介してもう1台のPCに移行する

「イメージファイル」とは、いろんなデータを一塊にした、1つの大きなファイルのことです。

 

ネットワーク経由でのデータ移行手順

まず最初の「ネットワーク経由のデータ移行」は、同じネットワークに接続された2台のPC間で、アプリやデータ、ユーザーアカウントなどの移行が可能です。

左側メニューのいちばん上部にある「PCからPCへ」を選択します。

 

あらかじめ2台のPCを同じネットワークに接続し、両方に『EaseUS Todo PCTrans』をインストールしておきます。

すると、自動的に相手先のPCを認識してくれます。

 

相手先のPCに接続する際、パスワードの入力を求められます。

大抵の場合は両方とも同じMicrosoftアカウントでログインしているケースがほとんどだと思いますので、そのパスワードを入力します。

 

接続に成功すると、どっち方向でデータを転送するかを選択します。

ちなみに、PC操作は1台で行います。

接続された側のPCのは画面が待機状態になりますが、受け取る側からも送る側からも同じ操作ができるので、接続順や操作方法に迷うことはまったくありません。

 

すると分析が自動的に開始され、どのアプリやデータを移行するかの選択画面が表示されます。

アプリは、分析結果が4つのカテゴリーに分かれて表示されます。

  • 対応済みアプリ
  • ほぼ対応済みアプリ
  • 非対応アプリ
  • 移行先に既に入っているアプリ

この中からどのアプリを移行するかをチェックをつけて選択可能です。

 

はしかん
非常にわかりやすくて使いやすいインターフェースです!

 

 

続いてデータです。

Windowsエクスプローラーと同じ操作感で、移行したいデータにチェックを入れます。

初期状態では、デスクトップとドキュメントにチェクが入っている状態ですが、他にもDドライブなど必要に応じてチェックを入れます。

 

選択が終わったら転送実行です。

あとは終わるのを待つだけ!

 

はしかん
とっても簡単です!

 

「転送」と言っても、元のPCからアプリやデータが消えるわけではないので、ご安心ください。

 

アプリを移行した場合は、移行先のPCを再起動してね~というメッセージが表示されますので、素直に再起動しましょう。

その後、動作確認を忘れずに実行してください。

 

試しに私が使っているメールソフト「Mozilla Thunderbird」を転送してみたのですが、問題なく起動したのは当然ながら、アカウント設定やメールデータもそっくりそのまま移行されていてビックリ!

 

 

はしかん
これは楽ちんだわ!

 

一点残念だったのが、アプリの移行はできるけど、プログラム一覧のショートカットは移行されないということ。

アプリを起動しようとしても、Windowsメニューから開いてアプリの一覧に「Mozilla Thunderbird」がなかったので、最初の起動時に「Program Files」を開いて、アプリへのショートカットを作成する必要があります。

 

対策としては、デスクトップにショートカットがあればそれも移行してしまう(機能しない場合は作り直すしかないですが・・)という方法。

 

はしかん
そもそも作り直す手順としては、「Mozilla Thunderbird」がインストールされているフォルダ(C:\Program Files (x86)\Mozilla Thunderbirdなど)を開き、「thunderbird.exe」を右クリックして「送る」から「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックでOK!

 

 

外付けHDDを使ってイメージデータで移行する手順

続いて2つ目のネットワークを使わず外付けHDDなどの外部ストレージを使用したデータ移行に便利な「イメージデータ」を使った移行方法の手順です。

 

左側のメニューから「イメージ転送」を選択します。

 

最初の画面で「イメージを作成」を選択します。

移行先PCでデータを復元する際には、「イメージファイルから復元」を選択しましょう。

 

イメージファイルのファイル名とイメージファイルを保存する場所を選択します。

 

次に、移行したいデータを選択します。

 

ここから先はネットワークのときと同様、移行したいアプリを選択します。

 

ファイルも同様。

 

設定が完了したらイメージファイルへの転送が開始されます。

 

イメージデータが完成しました!

 

確認してみるとこのとおり、一つのファイルが完成していました。

これを新しいPCに外付けHDDなどを利用して移動し、復元してやればデータを移行できるわけです。

 

はしかん
ネットワークでもイメージファイルでも、手段が違うだけで基本的な内容は全く同じです。非常に簡単なので、マニュアル不要でとっても使いやすいです!

 

 

PC内の大容量ファイルをスキャンして削除し、空き容量を確保できる

パソコンを長い期間使っていると、どうしても出てくるのが容量問題です。

写真データなどがPCに溜まっていき、空き容量がほとんどない方も少なくないのではないでしょうか。

 

はしかん
特に、容量が256GBなどの小さい容量だとなおさら・・・・。

 

根本的に解決するには外付けストレージを購入してデータを逃がす必要がありますが、手っ取り早く空き容量を確保したいときってありますよね。

そんなときに役立つのが、これからご紹介する「システムクリーンアップ」と「大容量アファイルの検出」です。

まずは「システムクリーンアップ」からご紹介します。

左側のメニューから「システムクリーンアップ」を選択し「スキャン」をクリックします。

 

すると、削減できるフィアルを一覧化してくれます。

こちらはWindowsのシステムジャンクファイル。

Windows標準搭載のウィルスソフト「Windows Defender」の不要なスキャン履歴や「各種ログファイル」など、トータルで約250MBの空き容量が確保できそうです。

ちなみに私の使っているPCからはWindows10で約1年使った状態でこんな感じ。

 

ブラウザのキャッシュも検出可能。エッジやChromeにも対応しています。

私はずっとChromeを使っているのですが、Chromeだけで500MBもの容量が・・・。

 

こちらは「大容量ファイルクリーンアップ」機能。

 

容量の大きいファイルを検出して、容量順にソート(並べ替え)してくれます。

 

結果がこちら。

一つ1GB以上のファイルがちらほら。

ここから先は、削除してもよいファイルかどうか一つ一つ判断しながら不要なファイルを削除していけば容量を確保できます。

3つ目の「installer.exe」なんかは不要なファイルっぽいですね。

PCの不要ファイル整理も、容量の大きなものからやったほうが効果が高いです。

一つファイルを削除するだけで1GB以上の空き容量が確保できるとか、どんだけ無駄なファイルを保存してたのよ!といったものが出てきたときの喜びといったら!

 

大容量アプリをDドライブに移動して、Cドライブの空き容量を確保できる

特にまずいのが、Cドライブの空き容量不足です。

Cドライブがいっぱいになると、PCの動作にかなりの悪影響を及ぼします。

 

Dドライブはすっからかんなのに、Cドライブだけいっぱいに・・・。 なんとかならんかな・・。
お困りくん

 

なんてときに便利なのがこの「アプリ移行」機能です。

 

試しに私のPCにセットアップしているアプリのうち、いちばん容量を圧迫していた「GIMP2.0」をCドライブからDドライブに移行してみました。

左側のメニューから「アプリの移行」を選択。

 

するとPCのスキャンが始まり、移行可能なアプリの一覧が表示されます。

私のPCでいちばんCドライブを圧迫していたのは、画像編集ソフトの「GIMP2.10」で1GBの容量でした。かなりデカイ!

試しにこいつをDドライブに移動してみましょう。

 

操作は簡単で、移動したいアプリにチェックを入れて「転送」をクリックするだけ。

 

1GBのアプリをDドライブに移動するのに3分ちょいでした。

 

移動したは良いけどちゃんと動かないと意味がないので、動作テストをしてみたところ・・・。

 

全く問題なく起動しはじめました!

 

はいこのとおり!

全く問題なく動作し、きっちりCドライブの空き容量が1GB増えていました!

 

はしかん
Cドライブがいっぱいなのに、Dドライブがすっからかんな方にぜひともおすすめしたい機能です!

 

 

EaseUS Todo PCTransの概要

対応OS

主な謳い文句が「PCの移行ツール」なだけあって、いちばん古いOSのだとWindows XPにも対応しています。

対応OS

  • Windows XP (32 bit)
  • Windows Vista (32&64 bit)
  • Windows 7 (32&64 bit)
  • Windows 8/8.1 (32&64 bit)
  • Windows 10 (32&64 bit)
  • Windows Server 2003
  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019

 

はしかん
会社のシステム管理者の方なんかには、サーバーOSにも対応しているところもナイスポイントです!

 

注意ポイント

macには対応していないのが残念なところ・・・。

 

対応したアプリケーション

移行に対応したアプリケーションの一覧です。

 

対応アプリケーション

  • MS Office
  • Google Chrome
  • WinRAR
  • Line
  • Spotify
  • Adobe Reader XI
  • Adobe Photoshop Lightroom
  • Adobe Acrobat Reader
  • AutoCAD
  • Thunderbird
  • iTunes
  • Dropbox
  • Skype
    など

 

一般的によく使われるアプリケーションは対応していますね。一部、「AutoCAD」といった図面作成ソフトもふくまれているので、業務利用のPC移行にも使えそうです。

もちろんここに載っていないアプリケーションもスキャン結果に表示されますので、一度無料版でスキャンしてみて、移行可能かをチェックしてみるのをおすすめします。

 

 

『EaseUS Todo PCTrans』を使用するうえでの注意点

この『EaseUS Todo PCTrans』を使用する上で注意点が2つあります。

注意点

  1. アプリやデータを転送する場合、転送先のPCは同等またはより新しいバージョンのWindowsを搭載したPCじゃないといけません。
  2. ToDo PCTransは転送元と転送先の両方のPCにインストールする必要があります。
はしかん
Windows10からWindows7やXPにはデータ移行できないので注意が必要です。

 

EaseUS Todo PCTransのおすすめポイント

ココがおすすめ

  • 操作も移行方法も簡単で、PCを移行が楽にできる
  • 1年ライセンスだと3,980円(税抜)からの良心的価格設定
  • 移行が終わったあとも、データ容量管理に使える
  • 無料版でお試し利用が可能

 

はしかん
無料版でも容量が500MB以内なら実際にデータ移行できるので、まずは無料お試しをおすすめします!

 

\500MBの転送まで無料/

EaseUS Todo PCTransの無料版をダウンロードする

お使いのアプリが移行できるか無料でチェック!

 

EaseUS Todo PCTransの残念ポイント

ココが残念

  • アプリを移行した際に、Windowsメニューのプログラム一覧にショートカットができない(後で作り直せばOK)
  • MACでは使えない

 

特に最初の残念ポイントは、PCにあまり詳しくない人だとせっかく移動したアプリを起動できない場合がありそうなので改善してほしいところ。

 

まとめ

EaseUS Todo PCTrans』を見てきましたが、使ってみると非常に簡単で楽にデータ移行が行えるソフトだと感じました。

 

ユーザーインターフェースが非常にわかりやすく作ってあるので、パソコンにあまり詳しくない方でも抵抗なく使えるはずです。

 

無料版で動作確認もできるので、お使いのアプリが対応しているかも事前に確認できるところもGood!

 

『EaseUS Todo PCTrans』はこんな方におすすめ

  • パソコンにあまり詳しくないけど、面倒なPCのデータ移行を簡単に済ませてしまいたい方
  • PC内に保存されている無駄なファイルを削除して空き容量を確保したい方
  • CドライブにインストールしたアプリをDドライブに移動して空き容量を確保したい方

 

\500MBの転送まで無料/

EaseUS Todo PCTransの無料版をダウンロードする

お使いのアプリが移行できるか無料でチェック!

 

以上、はしかん(@hashikan3)がお伝えしました。

 

Amazon新生活セール

 
はしかん
Amazonのセール『Amazon新生活セール』が開催中!お見逃しなく!
 

Amazon新生活セール

セール対象品をチェックする

3月27日(金)9:00スタート!

  また、ポイントアップキャンペーンも同時開催されます。  
はしかん
色々組み合わせて、最大5,000ポイントがもらえるチャンス!
 

\プライム会員ならさらにお得/

ポイントアップキャンペーンにエントリー

最大7.5%分のポイントがもらえる!

 

Amazonでお得に買い物する方法

Amazonでお得に買物をするなら、Amazonギフト券チャージがおすすめです!

今なら初回購入時に5,000円以上チャージすると1,000ポイントもらえます!

Amazonファンなら知らないと損!

Amazonギフト券初回購入限定キャンペーンにエントリー

まだの方はお早めに!

はしかん
プライム会員ならポイント還元率UPでさらにお得!

※具体的なチャージ方法や注意点はこちらの記事からどうぞ。

Amazonが5,000円分で1,000ポイント還元キャンペーンを実施中 お得にお買い物をするチャンスです プライム会員はさらにお得に!

ブログランキングを見てみよう!



ガジェットランキング
にほんブログ村 PC家電ブログ デジモノ・ガジェットへ
にほんブログ村
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
はしかん

はしかん

記事はパソコン周辺機器が多めで、ディスプレイ・イヤホンなどの映像や音が出るものが特に好きです。ゲームも好きで昔ROM版のNEOGEOを持ってました。元mini乗り(Rover)。

-アプリ
-

Copyright© 走るガジェット鑑定団 , 2020 All Rights Reserved.