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トゥルーワイヤレスイヤホンの本命はどれだ!「Sol Republic AMPS AIR」をチェック!

こんにちは。はしかん(@hashikan3)です。
ここ最近、今ハヤリの「トゥルーワイヤレスイヤホン」を物色中です。
「トゥルーワイヤレスイヤホン」 の醍醐味といえばやはり「鬱陶しいワイヤーからの解放」ですよね。
私も「ワイヤー嫌い」のうちの一人ですが、そろそろ自分も一つ欲しいなーと思い探し始めました。
自分なりに色々条件を設定しながらいろんな製品の情報を調査しているのですが、こうやって調べている時が一番楽しいです♪
私、「完全なワイヤレス」は初めてなのですが、左右のイヤホンが繋がったタイプのBluetoothワイヤレスイヤホンなら、私が初めて買ったスマホ「iPhone 3GS」を使っていた時代から使用していました。

過去に使ったワイヤレスイヤホン

PHILIPS SHB7110

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これはiPhone3GSを使っていた当時、めちゃめちゃ気に入って毎日使っていたワイヤレスヘッドフォンです。
特徴としては、

  • 操作はイヤホン側面をタッチしたりフリックしたりして行う 再生・停止・曲送り戻し・音量調整も可能
  • マイク内蔵で通話もOK
  • 耳から外すと自動的に音楽停止
  • フル充電で7時間程度使用可能

これは壊れるまで使いました。
壊れた時もう一度欲しかったのですが、結構古い製品なので入手が困難で諦めました。

TaoTronics TT-BH05

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これは2015年の7月に、2,000円とかなり安く売っていたので衝動買いしたものです。
電池の持ちや機能性はそこそこ良いのですが、右側についているコントロール部分のせいでバランスが悪く、首元のワイヤーがかなり気になって外では全く使わなくなってしまいました。
あと、イヤホン部分のデザインがちょっといただけませんね・・・。
主に土曜日に音楽聞きながら風呂掃除やトイレ掃除をするときに活躍しています(笑)
なお、このメーカーはスマホスタンド等もとても良い製品をリリースしていて、私は結構好きなメーカーです。

最近の物はデザインも良くなって、性能も格段に良くなっているようです。

コストを考えると、これもありかなと思ったり(笑)

私がトゥルーワイヤレスイヤホンに求めるもの

  • 音質
  • デザイン
  • 使いやすさ

主にはこの3つです。
で、ちょっと前から目をつけていたのがこちら
Sol Republic AMPS AIR

これはデザインと価格に惹かれました。
ただ、色々と調べていると、「音質がいまいち」というレビューが多く、気になったので少し掘り下げて調べてみました。

「Sol Republic AMPS AIR」のスペック(音質に関係しそうな部分のみ)

通信方式     bluetooth標準規格Ver.4.1
対応コーデック SBC
再生周波数帯域 20~20,000hz
この対応コーデックというのが、「SBC」のみではなく、「ACC」や「aptX」に対応している方がより高音質で聞けるようです。

コーデックとは

コーデックとは、bluetoothで音声を無線伝送する際に使用される「音声圧縮方式」のことです。無線だと伝送可能な情報量が少ないため、音声を圧縮して情報量を少なくし、無線伝送した後イヤホン側で解凍して音にします。
このコーデックが何種類かあり、それぞれ音質をはじめとする性能に違いがあるわけです。
それでは各コーデックの特徴を調べていきましょう。

各コーデックの特徴

SBC
bluetoothスピーカーには標準のコーデックなので全ての機種が対応している。高圧縮。
ビットレートは最大328kbps。規格上は512kbpsまでいけるらしい。
音質より安定性を重視して平均的には200kbps程度か。
ACC
Appleが開発したコーデック。iTunesでCDを取り込む時に選択可能なあれ。高音質。
主にiPhoneなどのApple製品で使用されている。
aptX
英国CSR社が開発したコーデック。高音質かつ低遅延。
主にAndroid製品で使用されている。
LDAC
ソニーが開発したコーデック。
ハイレゾ音源にも対応の高音質伝送が可能。
最大990kbps

音源について

イヤホン側の性能がいくら良くても、音源側の音質が悪ければ全く意味がない訳で、私が主に聞いている音源の特徴を調べてみました。
Amazon Prime Music
先日遅ればせながらプライム会員デビューした訳ですが、最近はもっぱらこればっかり聴いています。
ビットレートは~256kbpsとのこと。
とあるサイトでPrime Musicの周波数解析をした結果のグラフが公開されていましたが、多くの曲が17,000Hzより上がバッサリなくなっているようです。
周波数だけでみると、「Sol Republic AMPS AIR 」でも十分再生可能な領域ですね。
iPhoneミュージックアプリ
CDを取り込む際に指定するエンコードの種類によって変わってきますが、私は標準はAAC(256kbps)で読み込んで、音質良く聞きたい楽曲のみAppleロスレス(約1,000kbps)で読み込んでいます。

結局、試聴してみたw

結局数値だけではよくわからなかったので、ビッグカメラさんに行ったら売っていたので試聴させていただきました。

結果、Appleロスレスで読み込んだ曲を聴いた際に多少高音にざらつき感を感じたものの、Prime Musicについてはそんなに音質の悪さは感じませんでした。
あと、カナル型イヤホンは、本体の耳への押し込み具合やイヤーピースのフィット具合によってかなり低音の聴こえ方が変わってきたりするので、自分に合うイヤーピースを選ぶのも好みの音で聴く上で大切な事だと思います。
店員さんに聞いても、やはりこの商品はとても売れているみたいでした。

デザインについて

Appleから発売された「AirPods」は、「耳からうどん」や「チンアナゴ」などと形容されるように、デザイン?がどうも納得いかずに却下。
せめて黒があればよかったのにな。
それに比べて「Sol Republic AMPS AIR」はとてもシンプルですし、色も数種類あって、ブラックが選択できるのが良い!

使いやすさ

これは実際に使ってみないとなんとも言えませんが、操作性に関して言えば、少なくともこれ単体で音量調整や曲送りなどはできなさそうなので、少しマイナスポイントです。

その他の気になる機種

Jabra Elite Sport

日本での発売は2017年2月10日とのことです。
かなり多彩な機能を持っており、心拍計、防水、ノイズキャンセル、音声コントロール、周囲の音が聞こえるモードなど、なんでもありですね!
価格は約3万円。ちょっと高いけどこれだけ高機能なら仕方ないかも。
ERATO MUSE5

これも日本での発売は2017年2月10日!
3Dサラウンド機能が目玉でしょうか。これもっちょっと試聴してみたい~!
こちらも防水機能搭載。
価格は約2万4千円。
自分の中では「Sol Republic AMPS AIR」でほぼ決まりかけていたのですが、ちょっとここに来て新商品情報が続々と出始めているので、少し躊躇していますw
これからトゥルーワイヤレス市場はますます熱くなっていきそうで楽しみです!

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